九州でも地震があったようでちょっと心配な日々が続いてますね。
備えあれば憂い無し?っていうか、
改めて最低限の備えは準備しておかなくてはと考えさせられます。
さて、相変わらず寒い日が続いておりますが、
今日はビシッと格好つけて纏っていただきたい1着を少しだけ紹介させて頂きます。
で、ビシッと格好つけて纏っていただきたいのはコチラ↓
Lewis Leathers Tight fit 402 LIGNTNING
color order BLUE
Price ¥136,500-(tax in)
【青い稲妻】ってトコのBlue LIGNTNING(402)です。
カラージャケットの魅力っていえば、着用する毎に出てくる風合い。
ブラックレザーに比べて、断然魅力的です。
ちなみに、個人的に愛用している402 LIGNTNING(Navy)と比べて見ました。
まずは、BLUE LIGNTNING(402 Tight Fit model)↓
※もちろん新品
続いて、普段使用している私物のNavy LIGNTNING(402 Tight fit model)↓
BlueとNavyのカラーの違いはありますが、
カラージャケットの風合いの出方ってのがブラックレザーに比べて出易い気がしませんか?
まあ、カラージャケットってのは個人的な趣味っていうか好みに作用される部分が多いので
万民共通ってことはありませんが、
カラージャケットを着込んで育てていくのも楽しいですよ。
今回ご紹介しているモデルは、レギュラーモデルに比べてタイトな作りになっている
Tigntfit modelになります。
肩幅、身幅、袖などがタイトな作りになって、レギュラーモデルに比べて
身体にフィットするデザインのジャケットです。
Lewis Leathersのジャケット自体、基本はスリムなシルエットなジャケットが多い中、
更に細身なのが、タイトフィットモデル。
バックスタイルのシルエットが非常に綺麗です。
ウエストラインに向けシェイプされたカッティングが人気なのですが、
LIGNTNINGの場合、裾部がフレアー気味になっているので、
同じタイトフィットモデルでもCYCLONEに比べて非常に着易いジャケットです。
くどいけど、私物のNavy Ligntningはこんな感じ↓
新品状態では、まだレザーに癖が付いていないので
少し着にくいと感じる方もいるかと思いますが、
自分のジャケットを自分の着用スタイルに育てていくのが面白いというか、楽しみです。
襟の折れ具合や、腕に入る皺の具合、各部にアタリが出始めてきた頃の革質感などなど
是非、思う存分楽しんでください。
ディテールを少し紹介。
センタージップはCLIX。このちょっと大きめなプラーがよく似合います。
今回ご紹介したジャケットはライニング(裏地)をブラックニットを洗濯しておりますが、
Lewis Leathersらしいレッドキルティングコットンも人気です。
そして、左胸にはボディ同色のLewis Leathersオーバルパッチ。
(パッチはスクエアタイプでのオーダーも可能です)
今シーズン当店では、カラージャケットのオーダーも増えております。
単純に、2着目以降のお客様が多いのですが、
Lewis Leathersを楽しむ選択肢として、カラーレザージャケットはオススメです。
(とはいえ、1着目はブラックレザーをオススメします)
今週も寒くなるって天気予報で伝えてました。
しかもインフルエンザも流行っているようですし、なるべく人混みを避けたいトコですが
そうも行かない方は、人混みなどではマスクなどして感染予防を
心がけてください。
それでは、寒さに負けず今週も楽しい時間をお過ごしください。
Lewis Leathers Tight fit 402 LIGNTNING
color order BLUE
price ¥136,500-(tax in)
【Lewis Leathersの最新記事】



