ほとんどマックで食事をとることはないのですが、
本日、負けました。
「期間限定のチキンタツタが、人気のため10/10で早期終了」というニュースに。
しかも、「5年ぶりに復活!」というショルダーコピーにもやられました。
明日で終了、と言うことなので今日、買ってしまいました。
結果は...うまかった。(けど、確実に太りそう...)
まだの人にもオススメしますので、是非お近くのマクドナルドへ足をお運びください。
(でもネットで見たら、12月に再復活するらしいですけど)
さて今日は、先日自分コレクションに仕入れた英国製Vintage Helmetを少しだけ
紹介します。
今週ロンドンから届いたアイテムはこちら↓
Everoak社製Clubmaster Helmet(元箱付 展示品未使用)
サイズは、7 1/4(大体59cm位)
箱の中にちょこんと入って届きました。
元箱にはモデル名、サイズとシェルカラー等が記されたステッカーが付いてます。
Everoak社製ヘルメットというと、やはりRacemasterが有名です。
(OEM生産で当時、AVIAKIT SUPER JETヘルメットとして生産されていたのも有名です)
しかし、今回届いたヘルメットは「CLUBMASTER」と言うモデルで
Racemasterの廉価版として認識されている方も多いかと思います。
Everoakというと初期型に付く「ビクトリーデカール」が有名ですが
このヘルメットには両サイドにはこんなタイプのデカールが付いてます。
内装もRacemasterとだいぶ違ってます。
Racemasterの場合、ヘルメットトップ部はレッド・サテン地になってますが、
Clubmasterは、ゴールド(←て、ゴールドの方が高級感あるのでは?)
ライニングは、
Racemasterの場合、しなやかな豚革製のレザーライニングに対し、
Clubmasterは、赤コットン製(←これは、Racemasterの方が高級感ありですね)
あまり関係ないのですが、
N.O.Sヘルメットによく付いている「British Standards協会?認定」みたいなタグ
↑なんとなく、良いデザインです。
そして、一番?異なる部分として顎ストラップの形状。(シェル形状が一番違いますけど)
Racemasterは、ストラップの他にもう一つ、レザー製のスナップボタン式
バンドが付きます。
(何故、2本付くのか?詳しいことは知りませんけど)
Clubmasterでは黒色のストラップ1本のみ↓
RacemasterとClubmasterでは、それぞれ好みは分かれるかと思いますが、
どちらもEveroak社を代表する英国製Helmetであることには間違いありません。
現代の安全基準をクリアしているヘルメットではないので
基本的に公道使用はできないヘルメットではあるのですが、
やはり、ヘルメットにも拘ってバイクを楽しみたいのもですね。
相変わらず、私のVintage Helmet収集は続いているのですが、
今回、面白いヘルメットも入荷しました。(CHAS OWEN製のMOBY CAP)
機会がありましたら、少数派ではあるかと思いますが
英国Vintage Helmetファンの方に少しだけ紹介したいと思います。
明日からの3連休にバイクでお出かけするという方も多いかと思いますが
くれぐれも安全運転で楽しい秋のドライブをお楽しみください。
それでは、充実した秋の3連休をお過ごし願います。
PS.
マックの5年ぶり!チキンタツタは、明日10/10まで。気になる方は忘れずに!


