と言うことは、まもなく11月、て当たり前ですが、
確実に日に日に寒くなってくるはずです。
ということで、今日は「本気な気分にさせるアイテム」を少しだけ紹介したいと思います。
その「本気な気分にさせるアイテム」はこちら↓
Lewis Leathers Motorway Boots No.191
ロッカーズ御用達、みたいなMotorcycle Bootsです。
何故、Motorway Bootsが気分を本気にさせるのか?というと
愛用されている方はご理解頂けるかと思いますが、
バイクに乗る前、自宅の玄関で
1 ブーツを取り出し、
2 軽く汚れを落として、
3 ストラップを外し、バックジップを下ろす。
4 片足ずつブーツの中に足を入れて、
5 パンツの裾を丁寧にかさばらないようにしまい、
6 バックジップを上げる。
7 最後に、一番下のストラップから1、2,3と3つのストラップを締めると...
8 「よし、行くぞ!」
という感じで、気分が高まって来てしまう不思議な出掛けマジックにかかります。
なんて言うのは、個人差もあるので一般的ではないのですが、
ただこのブーツを履くと、気分は高まることは確かです。
ちょっとナナメな感じ↓
シャフトの高さが43cm程度なので、足下をかなりシャープに演出します。
バックスタイル↓
なんと言っても、3つのストラップが特徴です。
「バックスタイルなんて気にしない」なんて方も多いかも知れませんが、
意外と重要です。
踵廻りに付く2本のストラップ↓
そして、ジッププラーをカバーするトップ部のストラップ
バックジップにはエルメスでも使われているという高級ジップ「riri」↓
トゥスタイルは、Motorcycle Bootsらしく甲の部分が低く抑えられたデザイン
シャフト内側には、パンツの裾を押さえるストラップが付きます。
現行Lewis Leathersでは、今回紹介しておりますMotorway Boots 191の他に、
191に比べてレングスが短いWestway W10と、
レーシングスタイルのRacing motorcycle Boots 178の
3モデルがラインナップされております。
↑上の写真左側のブーツがmotorway 191で、真ん中がWestway W10、
そして右側のブーツがRacing motorcycle Boots 178
バックスタイル↓
レングスの長さを比べてみます。
まずは、Motorway 191と、Westway W10↓
レングスの長さは当然違いますが、ストラップが3本(Motorway)と2本(Westway)
と違います。
続いて、レングス長さはほとんど変わらないWest way W10と、Racing Boots 178
バックスタイルはあまり違いがわかりませんが、フロントやソールが違います。
参考までに、Westway W10↓
こちらは、Racing Motorcycle Boots 178↓
Racing Boots 178には、191やW10につく甲のストラップが付かないため、
より、レーシーな印象を与えます。
今日は、「本気な気分にさせるアイテム:Boots」を少しだけ紹介させて頂きましたが
バイクは安全運転で楽しむことが一番です。
気分は本気でもスピードは抑えめに。
大人な感覚で足下お洒落も楽しんで頂きたいと思います。
それでは、秋-冬シーズン到来に向け、ブーツを含め
自分スタイルを演出するお気に入りのアイテム探しを
存分にお楽しみください。
Lewis Leathers Motorway Boots No.191
Price ¥82,950-(tax in)
Lewis Leathers Westway Boots No.W10
Price ¥75,600-(tax in)
Lewis Leathers Racing Motorcycle Boots No.178
Price ¥75,600-(tax in)


