2012年12月08日

1952 Triumph Thunderbird

朝から天気がよい週末土曜日ですけど、寒いですね。
どーでもいいコトですが個人的には、寒いけど天気がよい週末土曜日です。
なので、大好きなバイクに乗ります。
長時間は身体に毒なので自宅から近隣ドライブでお店まで。
寒さもさることながら、風がチョー強い。
安倍川の橋では横風で飛ばされそうになるし、
お店の裏手にある恐ろしい名称の「大崩海岸」の峠道では
海上から舞い上がる真っ白い波しぶきで霧の中みたいになってました。
全てが楽しくなくなりそうな寒さの中ですが、バイクは絶好調。
それだけで満足ですけど!
お店から帰るときのことを考えると、憂鬱になりますが、
きっとご機嫌な乗り心地を提供してくれることを信じて、
楽しみます。

ということで、今日はオススメアイテムではなく、
このくそ寒い中、一緒に過ごしたパートナーを少しだけ紹介させて頂きます。
バイクに興味のない方には、全く意味の無いブログになりますので
スルーしてください。

くそ寒い中、一緒に過ごしたパートナーはコチラ↓
CIMG1955.JPG
Triumph Thunderbird 1952
1949年に登場した650ccスポーツモデル。
500ccモデルのSpeedTwinの後継モデルとして6Tという愛称で親しまれている
人気モデルです。
なんといっても有名なのは「The Wild One」の映画でマーロンブランドが
乗ってたバイクってこと。
バイクもさることながら、革ジャンに描かれた「BRMC(Black Rebel Motorcycle Club)」
ってのもカッコよいですね。
話はバイクに戻すと、
映画で使われたバイクは1950年式なので私のバイクとは
ちょこっと違います。
何がどう違うのか?というの専門的な話はまあいいとして、
映画で使われていた6Tは、ブラックカラーのアップハンドル。
私のはブルーメタリックのUKハンドルってのは
大きく違います。
個人的にはアップハンドルにも憧れますが、
所有しているファーストボンネがUSハンドルなので
6TはUKハンドルのままで楽しんでいます。

バイクの顔とも言えるタンクエンブレムは、
4本のラインが入るフォー・バーエンブレム。
1957年にハーモニカエンブレムに変更になるまでのタンクバッジです。
CIMG1958.JPG

エンジンは、シリンダーヘッドが鉄製の通称「鉄ヘッド」
1956年式辺りからはシリンダーヘッドがアルミ製になっていると思います。(たぶん?)
CIMG1959.JPG

ヘッドライトは、目玉みたいな形が特徴の「ナセルヘッド」
52年式からヘッドライトの下にポジションランプが付いて、
ナセルヘッド自体の大きさもサイズアップします。(たぶん)
CIMG1957.JPG

そして、ナセルヘッド上部にはお約束の「SMITHクロノメトリック」スピードメーター。
メータの下側の左手は「アンメーター」(電圧計)で、
右側がライトスイッチです。
真ん中についているボタンがキルスイッチになっており、
エンジンを停止する時にはこのボタンを押して、停止します。
ちなみに、エンジンキーやキーシリンダーはありません。
CIMG1962.JPG
シートは、サドルシート。
シート後方下部のスプリングだけがクッションのように見えますが、
実は、リアホイールにスプリングハブが組み込まれており、
リジットフレームと繋がるリアホイールハブのスプリングで路面からの衝撃を
吸収する仕組みになっています。
スイングアームの車両に比べて、シートポジションが低く、
路面からの衝撃も含め、独特な乗り心地は癖になります。
CIMG1963.JPG

サドルシートの両側下にウインカー代わりのGUIDE DH49を取り付けていますが、
フロントもGUIDE DH49Marker↓
CIMG1964.JPG
テールランプもオリジナルとちょっと変わったタイプをつけてもらいました。
CIMG1961.JPG
そして、BUCOのsaddle bagでアメリカン・デコレーションの出来上がり!
CIMG1960.JPG

リジットのサンダーバードを購入す時から決めていたデコレーションです。
このスタイルで且つUKハンドルで楽しませて頂いております。
CIMG1953.JPG

気がつけば、いつも以上の長文ブログになってました。
バイクやヘルメットの話題になるといつも長くなり、
全部読む人はいないと思いますが、
普段ブログを読んでいただいている方々にはご迷惑をお掛けして
申し訳ございません。
今回に懲りることなく、今後も引き続き宜しくお願い致します。

お客様が来店していただくと共に、ブログ書くのを中断していたので
気がつけば、既に夕方。
暗くなる前には自宅に戻りたいので、そろそろお店を出発します。
それでは、皆様。
寒い週末になりそうですが、
楽しい時間をお過ごし下さい!












posted by kei at 16:27| Comment(0) | Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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