2013年04月02日

目的は...

新年度がスタートして、いかにも新入社員、て感じのビジネスマンが
目立ちます。
ビシッと決めたビジネススーツ姿が初々しくもあり、
見ているだけで意味もなくフレッシュな気分になります。
なにかと理不尽なことが多い世の中ですが、
人を恨んだり、妬んだり、怒ったりしても時間の無駄ですので、
些細な出来事でも満足して限りある時間を楽しく過ごして行きたいモノです。

さて、雨降りな今日は気分も湿りがちなので、
ガラッと気分を変えて、個人的に大好きなバイクの話題を
少しだけ紹介させて頂きます。
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Harley Davidson FL Panhead 1951 Hydra Glide

1951年式のハーレーですので62年前のオートバイになります。
現代のバイクと大きく違うのは、変速方法がハンドチェンジという点です。
ガソリンタンクの左側に付いているシフトレバーで変速操作を行います。
CIMG3108.JPG

クラッチはフットクラッチ。
シフトレバーの下側のペダルを足で操作してクラッチの操作を行います。
CIMG3117.JPG

初めての方には少し大変な操作に感じるかも知れませんが、
マニュアルの車を運転できる方なら、特に問題なく操作できると思います。

パンヘッドの名前の由来は、
シリンダーヘッドカバーがフライパンを逆さにしたみたいな形から
名付けられている愛称です。
CIMG3114.JPG

ちなみに、パンヘッドと言われる車輌は、
1948年、スプリンガーフォークの通称「ヨンパチ」に始まり、
1949年からは、フロントフォークがテレスコに変更となったハイドラグライド。
そして、1957年までのリジットフレームから、スイングアームに変更となり、
リアサスペンションが装着されたのが1958年に登場したデュオグライド。
パンヘッドが発売されていた1948年から1965年までの間に
大きく分けて3種類のパンヘッドが存在するってことです。

パンヘッドが登場した時代というと、第2次世界大戦直後のアメリカ黄金時代。
簡単に言えば、チョー景気が良かった時代ってことで、
ハーレーもその時代の若者カルチャーに大きな影響を与えた存在だったのだと思います。
当然のことながら、フィフティーズのことなどまったく知らない世代ではありますが、
このハーレーに跨ると、なんとなく古き良きアメリカの自由な開放感を共感させて
もらっている気がします。
CIMG3104.JPG
CIMG3099.JPG

〜目的はハーレーに乗ること。〜
行き先はドコでもいいんですよね。
バイクに跨って気分良く走ることができれば満足です。
これからも安全運転で、楽しい時間を共有させていただきたいと思います。
CIMG3106.JPG

それでは、雨の日は憂鬱ですが、
今日も明日も楽しいコトを考えながら、満足した時間を過ごしましょう!






posted by kei at 18:53| Comment(0) | Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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