2009年09月24日

Lewis Leathers EUROPA style No.439

シルバーウィーク、いかがお過ごしでしたか?
比較的、天気に恵まれた日が多かったと思うので、
大渋滞の中、お出かけされた方も多いかと思います。

楽しかった5連休も終わってしまいましたが、
来月も3連休があるので、まだ始まったばかりの秋シーズンを
思う存分にお楽しみください。

さて、5連休明けの今日、少しだけ紹介したいアイテムはこちら↓
DSC01181.jpg

Lewis Leathers EUROPA Style No.439

ご存じ、CYCLONE、ELECTRAとともに1973年登場モデルのジャケットです。
3モデルともに左胸に施されるスラントポケットがシンプルで且つシャープな印象を
演出します。
(ちなみに現行モデルでは、ELECTRAはラインナップされておりません)

フルジップ・スタイル
DSC01180.jpg

よく似たスタイルでCYCLONEと比べる方が多いのですが、
EUROPAには、ショルダー(肩)及び、エルボー(肘)部に
ストレートステッチのパッドが入りますので、よりライダース・ジャケットを
印象づけるモデルだと思います。
またご存じの方も多いかと思いますが、
英国ではコムデギャルソンでLewis Leathers DLXラインの
EUROPAが販売されているほど、ファッション性の高いモデルだと言えるかと思います。

横から見たスタイル↓
DSC01182.jpg
ショルダー&エルボーのストレート・ステッチで入るパッド部のデザインがよくわかります。

バックスタイル↓
DSC01183.jpg

ショルダーのストレートステッチのパッド部↓
DSC01184.JPG
そして、エルボー部↓
DSC01185.JPG

【パッド=ごつい】と連想する方もいるかと思いますが、
ストレートステッチが施されるデザインは、決してごつさを感じさせることなく
シャープな印象すら感じさせるデザインになっております。

ウエストに後ろ向きに付くシングルのアジャスターベルト↓
DSC01186.JPG

写真を撮るの忘れてしまいましたが、
フロントのジッパーエンドにはCYCLONEに施されるフラップ・ベルトは付かないため
スッキリとした印象を与えます。

フロント・ジップにはCLIXプラーが付いています。
DSC01189.JPG

今回ご紹介しているEUROPAのライニングはブラックニットナイロンですが、
もちろん赤キルティングコットンでのオーダー可能です。
ちなみに、何度かここでも紹介しましたが、70年代のEUROPAのライニングには
ブラックニットの内側?に宇宙服素材(アストロン生地)が施されておりましたが、
現行ラインアップのジャケットは通常のブラックニットナイロンor レッドキルトコットン
のライニングになります。
DSC01190.JPG

最後は、左胸に付くLewis Leathersのウイングパッチ↓
DSC01188.JPG

今シーズンもCYCLONE、LIGNTNINGの人気は高いモノがありますが、
Lewis Leathersのジャケットレンジには格好良いスタイルのジャケットが
まだまだ存在しております。
なので、幅広い視野でお気に入りの英国スタイル・レザージャケットを
お選び頂きたいと思います。

5連休が終わった、といっても明日はもう金曜日。
ということですぐに週末がやってきます。
嬉しい限りですが、気持ちの良い季節を無計画に過ごすことなく、
計画的に充実した秋シーズンをお過ごしください。

Lewis Leathers EUROPA Style No.439
Price ¥134,400-(tax in)

※9/24現在店頭在庫 3着(body colorは全て、BLACK Body)
 size 36,38(ライニング;赤キルティングコットン)各1着
 size 36 (ライニング;黒ニットナイロン)1着のみ

※送料無料サービス中!

posted by kei at 19:11| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

WESCO THE BOSS Burgundy

ついに明日から5連休突入ですね!
いつも連休の前にはワクワクするモノですが、
楽しい時間はあっという間に過ぎ、気がつけばあっという間の5日間...
なんてこともありがちなので、せっかくの連休ですので
計画的にお過ごしください。

さて、そんな5連休を明日に控えた週末金曜日に少しだけ紹介したいアイテムは
こちら↓
DSC01083.jpg

WESCO THE BOSS Burgundy
別に「秋だから」というわけで紹介してる訳でもないのですが、
実際、秋らしい流行カラーで少し洒落た感じがするブーツです。

横から見た感じ↓
DSC01085.jpg

ぱっと見「サイズが小さい?」と思った方もいるかと思いますが、
今回ご紹介しているBOSSのサイズは、5 1/2D(23.5cm)なので
どちらかと言えば女性サイズのBOSSになります。

バックスタイル↓
DSC01086.jpg
ハイトは、レギュラーサイズの11ハイトです。
Burgundy color故、よりスッキリしたシャフトの印象を与えます。

トゥスタイルは、スクエアでシャープなイメージのハーネス・トゥを選んでいます。
バイクに乗る方は、ハーネストゥだとギアチェンジの際、つま先部分に傷がつきやすい
事がありますが、普段街履きという方は、お洒落なつま先を演出してくれます。
(もちろん、バイクになる方も傷など気にせずガンガンお洒落に履いて頂けますけど)

ストラップ部にはブラスのローラーバックルを選んでいます。(OP ¥5,250)
DSC01087.JPG

ソールは、430を選んでいます。ごつさが好きな方は、当然100番ソールも似合います。
DSC01091.JPG

シャフトの中側↓
DSC01092.JPG
ブラックカラーに比べ、レザーが若干薄いため、シャフトがくたっとなりがちですが
そんなところも味として楽しめます。
私個人もBurgundy のBOSSを愛用しておりますが、レザーライニング無しで
十分な履き心地を楽しめています。
(ただ....履き始め当初はソックスに若干、色移りがあります)

シャフトに型押しされたWESCOのインボス・ロゴ↓
DSC01090.JPG
相変わらず、写真が見づらくてすいません。
しかも夕方に撮影したため、照明の加減で全体的に少し暗くなってしまいました...
真剣に検討されております方は、是非、実物をご確認願います。
私の写真の数倍以上の魅力を感じて頂けることと思います。
DSC01094.jpg

さて、くどいようですが明日から5連休。
でも、連休中も仕事!と言う方も多いかと思います。
当然のことながら私も5日間仕事、でその後も仕事で、2日後の週末も仕事...
なので、「連休中も仕事」という方々。
お互い気持ちの面で負けずに、この連休中も充実した時間を過ごしましょう!

それでは、皆様。
それぞれに素敵な週末&シルバーウィークをお楽しみください。

WESCO THE BOSS
 カラー;Burgundy (op ¥9,450)
 サイズ;5 1/2D(23.5cm)
 ハイト;11インチ
 トゥ ;ハーネストゥ
 ソール;ビブラム 430ソール
 バックル;ブラス ローラーバックル(op ¥5,250)
 販売価格;¥103,740-(税込)※送料込み


※他サイズ、カラーのオーダー随時受付中!
 




posted by kei at 20:27| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

番外編;初秋の東京散策

9月も半ばを過ぎて、まもなく5連休ですね。
心配された天気も何とか良さそうなので、渋滞など気にせず
初秋の季節を思う存分に楽しみたいモノです。

さて今日は今週の火曜日に「初秋の東京散策」に出掛けて来た
模様を少しだけ紹介させて頂きます。

雨が少し降っていた昼過ぎに静岡を出て、品川へ。
静岡の雨が嘘のような快晴の空の下、山手線で恵比寿まで。
恵比寿から日比谷線に乗り換えて、中目黒下車。

中目黒は初めて東京へ越した際、半年だけ住んでた場所なので
なんとなく懐かしい気がする場所です。
DSC01116.JPG

そんな中目黒を東横線ガード沿いに歩いて、更に木漏れ日溢れる歩道も
歩いていきます。
DSC01110.JPG
この緑道、名前が難しくて読めませんが、こんな名前です。
DSC01111.JPG
そして、しばらく歩くと目的の訪問地、その1↓
DSC01112.JPG
ご存じ、Vintage Lewis Leathers Jacketの宝庫「ADDICT CLOTHES」さん。
店内にはLewis Leathersをはじめ、Vintage Leather Jacketやアイテムが
ところ狭しと並べられてます。
私自身、大好きなモノばかり並ぶ空間に大満足です。
DSC01113.JPG
DSC01115.JPG
オーナーの石嶋さんは最近買い付けでロンドンから戻ったばかりと言うことで
新入荷アイテム盛りだくさんとのこと。
Vintageアイテムを探されている方は是非、一度お店に遊びに行ってみては?

アディクトさんに長居するとジャケットが欲しくなってしまうので、
今回は長居は禁物。
石嶋さんに挨拶して、渋谷に向かいます。

渋谷での訪問地はもちろん↓
DSC01117.JPG
ミツ君のバイクが止めてある場所は、いつもお世話になってるROLLさん↓
DSC01118.JPG
DSC01119.JPG

お店に入るとTシャツやらなにやらと出荷準備中で大忙し。
またも忙しいときに邪魔しにきてしまいました...
そんな忙しい時間でも親切に対応してくれる、後藤さんとミツ君。
感謝してます。
DSC01122.JPG
DSC01125.JPG

でもそんな忙しいときに訪問するのは私だけでなく、ジャケットをオーダー・検討しに
次から次へとやってくるお客様や、
各種イベントでSupport DJで活躍しているという方などをはじめ
多くの訪問者で賑わってます。
Support DJ さん↓
DSC01123.JPG

そんな中、私は今回の東京訪問目的の一つ、
後藤さんのブログで紹介しているラーメン店「中本」に行くこと。
ミツ君に場所を教えて頂き、早速道玄坂のお店に向かったのですが...
DSC01120.JPG
「本日、定休日」でした。
かなりがっかりでしたが、場所も覚えたことだし、次回の楽しみに取っておこうと
思います。

「中本」のラーメンを食することはできませんでしたが、
久しぶりに楽しい時間を過ごせた1日でした。
ホントはMANXとか行ったり、もう少しのんびりしていたかったのですが、
9月15日は、自分にとっての「敬老の日」なので、
普段、静岡でお世話になってる居酒屋さんに顔出しに行きたかったので
静岡の戻ってきました。

19:15 ROLLさん出発
19:20 渋谷駅着→品川駅へ
19:35 品川駅着
19:40 品川駅から新幹線乗車
20:30 静岡駅着

と言うことで、1時間ちょっとでROLLさんに伺うことができるッて、
ちょっとびっくりしませんか?(渋谷駅まではかなり早足ですけど)

番外編と言うことで、内容のないブログになってしまいましたが、
確実にレザーシーズン到来ですので
次からは、ジャケットやブーツなどオススメのレザーアイテムを少しだけですが
紹介させて頂きますので、何卒、宜しくお願いいたします。

それでは、季節代わり時期ですのでくれぐれもお身体に気をつけて
初秋の季節をお楽しみください。





posted by kei at 18:04| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

Lewis Leathers Black Arrow color order BROWN

昨日の日曜日、9月になって初めてバイクに乗りました。
ジャケットは今シーズン自分用にオーダーしたNavy CYCLONE...
最近、何かと忙しく着る機会がなく、昨日初めて着てみたのですが、
やっぱいいですね。
改めて、レザージャケット・シーズンの到来を少しだけ感じてました。
自分用のジャケットはまたご紹介させていただくとして、
本日、少しだけ紹介したいジャケットはこちら↓
DSC01065.jpg

Lewis Leathers Black Arrow Style No.62
color order;BROWN


着丈が長いジャケット、なんて認識が有ると思いますが
かなりスタイリッシュなスリークオーターレングスジャケットです。
個人的には襟付きでシャープなフロントデザインのBlack Arrowは
英国紳士らしさをクールに醸し出す格好良いレザージャケットと認識してます。

ちなみに、今回ご紹介しているジャケットは、BROWN color orderなので
BROWNカラーですが、レギュラーモデルは当然BLACK カラーになります。
(個人的にBROWNカラーのBLACK Arrowが好きなので紹介させていただきます)
(くどいようですが、BROWN Arrowではありません)

横から見たスタイル↓
DSC01066.jpg

BelStaffのTrialsmaster等が好きな方には、このスタイルに同感いただけるかと
思いますが、纏う方を選ばないデザインになっていると思います。

バックスタイル↓
DSC01070.jpg

腰につくレザーベルトはアクセントになるのですが、
「あまり好きではない」という方もいるかと思います。
(って、言うかこのベルトを締めると似合わなくなる人もいます...)
そんな方はベルトを前で止めずに、背中に回してコートのように着用していただくコトも
オススメです。

袖口はスナップボタンになっており、街着コートとして羽織って頂いても
十分なファッション性あるデザインだと思います。
DSC01071.JPG

Body colorと同色のレザーベルト。
バックルは革巻きになっています。
DSC01077.JPG

フロントジップにはLigntningプラーがつきます。
現行ラインアップのBlack Arrowはダブルプラーではなく、シングルプラーに
変更になっておりますので、お間違えなく。
DSC01073.JPG

「襟付き」というと立てたくなってしまう襟
DSC01078.JPG

フロントに垂直につくボールチェーンジップポケットがシャープな印象を与える
デザインになっているので、立ち襟も断然、似合います。
DSC01079.jpg

ライニングは「赤キルティングコットン」
防寒性、デザイン性ともにVintage同様の赤キルティングコットンがオススメです。
DSC01082.JPG

そして、最後は左胸につくLewis Leathersのウイングマークパッチ
DSC01075.JPG

昨日、バイクで出掛けた際に以前、当店でジャケットを購入されたお客様とばったり
お会いしたのですが、その方の左胸につくLewis Leathersパッチを見て、
非常に嬉しくなりました。
別に「仲間意識」とかじゃなくて、
同じ趣味嗜好の方と出会った、と言うことが自分的に嬉しかったんだと思います。

今週末からついに5連休。
敬老の日を挟むんで、「シルバーウィーク」と言うらしいですね。
せっかくなので、普段お世話になっている年配の方々や両親に
少しでも感謝の気持ちを形で返したいところですが、形に拘ることなく
「顔を見せる」程度のコミュニケーションを心がけてもいいんじゃないかな?
とも思います。
いつかは自分も仲間入り、と言うことで
シルバーウィーク期間中だけでなく、年配の方々には優しく接していきましょう!


Lewis Leathers BLACK ARROW Style No.62
BROWN color order
Price ¥164,850-(tax in)
店頭在庫:size-38

送料サービス中!



posted by kei at 19:23| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

Lewis Leathers LIGNTNING Style No.391

9月に入り朝晩はめっきり涼しくなりました。
日中は残暑が厳しいので、ついついTシャツで過ごしてしまいますが
帰宅時は、寒さすら覚えます。
こうなると、バイク乗りにはレザーが気持ち良い季節到来!
今月は5連休なんかもありますので、是非、レザーお楽しみください。

さて、レザージャケットの注文が増えている今日この頃、
少しだけ紹介したいジャケットはこちら↓
DSC01011.jpg

Lewis Leathers LIGNTNING Style No.391
ダブルプレステッドの両胸に垂直に近い形で施されるジップポケットと
両脇に水平につくジップポケットの合わせて4つのボールチェーンジップポケット。
そして、フロントに回り込む2本のアジャスターバンド。
ご存じ、Lewis Leathersというよりは、ロンジャンの定番ジャケットです。
多くのロックミュージシャンに愛用されたコトでも有名です。

フルジップスタイル↓
DSC01012.jpg

V字型ヨークとフロントに比べ着丈が長くなっているバックスタイル↓
DSC01013.jpg

横から見た感じ↓
DSC01014.jpg

今シーズンもタイトフィットモデルの人気が高いのですが、
定番の391 LIGNTNINGを選ばれる方も多くおります。
個人的な印象なのですが、
391 LIGNTNING同様、人気の高い441 CYCLONEに比べ、フロント廻りが少し賑やかな
印象を受けるデザインに感じますが、このデザインが纏う方を選ばない格好良さを
演出してくれるのだとも感じます。
DSC01020.JPG

しつこいようですが、フロントに回り込む2本のアジャスターバンド↓
DSC01016.JPG
391 LIGNTNINGのアクセントというか一番のデザイン特徴です。
(ちなみに402 LIGNTNING は後ろ向きのアジャスターバンドになります)

左胸にはオーバルのLewis Leathersのウイングパッチ↓
DSC01015.JPG
ライニングは、赤キルティングコットンを選んでおります。
DSC01018.JPG

何度かお伝えしておりますが、個人的には「LIGNTNINGには、赤キルティングコットン」
が似合うと思っているので、お客様にも赤キルティングコットンを勧めがちです。
(在庫も赤キルティングコットンが多くてすいません)

お店の前の海は、なんとなく短い夏が終わり、秋が来たぞ!、と言ってるようにも
見えます。
DSC01023.JPG
まだまだ残暑が厳しい日も続くかと思いますが、
確実に季節は秋へと移り始めており、朝晩の冷え込みも増してきておりますので
くれぐれも体調に気をつけてお過ごし願います。

Lewis Leathers LIGNTNING Style No.391
Price ¥134,400-(tax in)
送料無料サービス中!



posted by kei at 18:10| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

My WESCO THE BOSS

ここのところすっかり忙しくて、お店にも顔が出せない日&
ブログ更新もしていない日が続いております。
しかし、先週末で少しだけ峠を越した感もありますので、
今週辺りからシーズン到来のレザーアイテムをガンガン紹介していきたいと
思いますので、宜しくお付き合い願います。

さて、とはいうものの今日もお店に行けなかったため
本日少しだけ紹介させて頂きたいアイテムは、今日履いている
お気に入りのブーツ↓
DSC01000.jpg
Wesco The BOSS
昨年の11月にカスタムフィットオーダーで作って頂いたお気に入りのブーツです。
まだ1年も経っていないのでまだまだ味が出てませんが、
これからが楽しみです。
DSC01001.jpg
会社で撮影しているので背景が味気なくてすいません。
先日、ヒール交換に出したので、磨り減って格好悪かったヒールも
元通り。
DSC01003.JPG
DSC01004.jpg
ご存じの方もいるかと思いますが、WESCO正規販売店で購入したWESCOブーツには
カスタマーカードが添付するので1回目のヒール交換無料!
オールソール交換も\5,250(税込)なので、ガンガン履いて頂いても安心です。

11ヶ月経過したBOSSトゥ↓
DSC01005.JPG
私は、ミッドソールをダブルにしたため、慣れるまでに時間がかかりました。
が、今はどんどん馴染んでくるのを実感してます。
DSC01002.JPG
レザーライニングも選択してみたのですが、
シャフトがかっちりして、ダブルミッドソールと合わせてヘビーな印象を与えます。
DSC01006.JPG

近々、BOSS限定アイテムが登場するという話題もありますが、
レザージャケット同様、10年は軽く愛用できる商品なので、
じっくり付き合って、自分らしい味を楽しんでいただきたいなと思います。
DSC01007.jpg

さて、9月に入りレザーシーズン到来!ですね。
当店でも9月に入ってからかなり在庫の動きが激しくなって参りました。
現在、オーダー納期が混み合ってきておりますので
今シーズン、Lewis Leathers Jacketを検討されている方は、
急かすわけではないですが、早めにお求め頂いたほうが良いと思います。
(当店も店頭在庫が切れた場合、かなりお待ちいただくコトになりそうです)

久しぶりの更新で「お前の私物ブーツの紹介かよ」とお叱りの言葉を受けそうですが
明日以降、シーズン到来のLewis Leathers を
ガンガン紹介して参りたいと思いますので、今日のところはご勘弁ください。

それでは、季節変わり時期ですので、くれぐれも体調に気をつけて
お過ごし願います。



posted by kei at 20:34| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

Lewis Leathers Super Sportsman Twin-Stripes

気がつけば...8月31日。
って、別に学生じゃないのでそんなに大きな意味のある日ではないのですが
やはり、8月31日。
記憶の中ではずっと夏の最後の日ってイメージがしますね。
個人的に今月、特に中盤から後半は限界な日々を過ごしてたので
夏を楽しんだ感は全然なかったけど、それなりに楽しい夏でした。
そんな自分の中の夏の最後の日に少しだけ、お気に入りのジャケットを
少しだけ紹介させてください。
今日、少しだけ紹介したいジャケットはこちら↓
DSC00915.jpg
Lewis Leathers Twin-Stripes Sportsman Style No.68S
しかも...
Blue×Yellow Twin-Stripes
レーシーで且つ、スポーティなイメージ満載のシングル・ライダースです。
「ライダース・ジャケット」って、ダブルから入る人と、
シングルから入る人と別れるかと思います。
自称;バイカーな私はシングル派で、Sportsman派。
初めて買った、Lewis LeathersもSportsmanでした。
まあ、そこからいろいろとはまってしまったのですけど。

かなりシンプルで格好良いイメージのSportsmanジャケットですが、
Twis-stripesが施されると、好きな人にはたまらないシンプル+格好良いジャケット
です。
今回は8月最後の日+久しぶりの更新と言うことで
私の大のお気に入り、Yelloe Twin-stripesを紹介しちゃうのですが、
そんなYellow stripesが映える横からの写真↓
DSC00916.jpg
Blue bodyも絶対的格好良いのですが、
そこのYellowのツイン・ストライプ...
是非、シングル好きの方に試着して頂きたいカラーリングジャケットです。
バックスタイルは、ヨークもなくスッキリデザイン
DSC00917.jpg
1975年デビューのジャケットで、73年にデリバリースタートとなった
Cyclone等と同じデザインになってます。
Sportsman Jacket(69)と、Super Sportsman Jacket(68)の見た目の大きな違いは
やはり、着丈の長さ。
Super sportsman(68)には、約5cm程度のウエストバンドが施され、
ライディング・スタイルでも背中をカバーしやすいデザインになってます。
DSC00918.JPG
そして、Sportsmen Jacketと言ったら...
やはりフロントにつく4つのボールチェーンジップポケット
DSC00919.JPG
シンプルな中に、スポーティさを十分にアピールしてます。
フロントのメインジップは「CLIX」
DSC00920.JPG
定番ですね。
よく「シングルジャケットの合わせ目から風の進入はないですか?」という
質問を受けます。
答えは、基本的にダブるプレステッドに比べ、どうしても首回りからの
風の進入は防ぎようにありません。
ただ、Sportsmen Jacketは、フロントの合わせ目に「ベロ」がつくので
通常のシングルジャケットに比べて断然、風の進入を防ぎます。
DSC00922.JPG
また、スタンドカラー故に、首回りにあたる部分の工夫?も万全!
DSC00923.JPG
首にあたる部分はコーディロイ記事になっているため、直接首にあたる部分の
違和感がありません。

今回、8月の最終日と言うこともありますが、どうしても
カラージャケットを紹介したいと思いました。
その理由は、数あるレザージャケットの中で、Lewis Leathetsを選ぶと言うこと、
それは、カラージャケットも選択肢に入れていただきたいと言うこと。
偉そうですが、Lewis Leathersのシルエットだけでなく、
カラーバリエーションを楽しめて且つ、スタイル重視のジャケットであると言うことを
アピールしたかった...です。

ちなみに、今回紹介させて頂いているジャケットはライニングが
赤キルティングコットンですが、
Vintageに忠実な黒ニットナイロンでのオーダーも可能です。
DSC00924.JPG
最後に、左胸につくLewis Leathersのオーバルパッチ。
DSC00921.JPG
シンプルなデザイン・ジャケットに、絶対的な存在感を醸し出すアイテムだと思います。
パッチについては、オーダーチャージなしで有り/無しを選択できますが、
個人的は「有り」で言って欲しいです。

さて、明日から9月スタート。
朝晩はだいぶ涼しくなってきました。
ということで、Tシャツシーズンから、ロンT&レザーシーズン到来です。
なので、個人的に明日は「クロワニ」ハーフ丈Tシャツを
着て、仕事しちゃおうかな?と計画中!
皆様も、夏から秋にかけて思う存分、ご自分の好きなファッションを
お楽しみください。
なにかとせわしい今日この頃ですが、
時代に流せれることなく、自分らしく生きていけるよう
楽しく過ごして行きましょう!


posted by kei at 22:41| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

田中凜太郎著 My Freedamn!7

静岡では日中こそまだ「夏」らしさが満載ですが、
朝晩は涼しくなってきました。
こうなると今年の夏も残りわずか...て感じがします。

そこで、今日は今年の夏はまもなく終わってしまうのでしょうが、
ずっと常夏を感じさせてくれる1冊の本を少しだけ紹介したいと思います。
DSC00905.JPG

田中凜太郎著 My Freedamn!シリーズ 第7弾
「My Freedamn! 7 〜ビンテージ・ビーチ・ファッション〜」


常夏の島、ハワイを舞台とした「アロハシャツ」「ハワイアンシャツ」特集です。
個人的に田中凜太郎さんの本の楽しみ方は、
そのファッション・アイテムだけでなく、当時のカルチャーシーンを連想させる
スナップ写真や、凜太郎さんのコメントも合わせて楽しめるコトだと思ってます。

単なる「古着の写真集」と思ってしまう方もいるかと思いますが、
クローズアップしたビンテージ・ファッションアイテムから、
その当時のカルチャーシーンや歴史などを知るきっかけとなるのに
十分な内容ですので、是非、一度手にとって写真+エッセイ(コメント)を
読んでいただきたいと思います。

DSC00913.JPG
DSC00906.JPG
DSC00908.JPG
DSC00907.JPG

そんな常夏をイメージさせるMy Freedamn!7をもっと詳しく知りたい!
と言う方は、発行元のCYCLEMAN BOOKさんのサイト、My Freedamn.com
ご確認ください。
cyclemanbooks.jpg

My Freedamn!シリーズは、今年6月に発売となったシリーズ8が最新シリーズと
なっておりますが、既にシリーズ4までが完売となっております。
(シリーズ1のみ再販にて発売中ですが、これは田中凜太郎さんが世界中で個展を開く際、My Freedamn!シリーズを紹介するために再販したそうなので、その他のシリーズは
現在再販の予定はないと聞いております)

どのシリーズもファッションを切り口とした時代を感じさせる1冊に仕上がっている作品
だと思いますので、是非、シリーズを集めて楽しんで頂きたいと思います。

それでは、選挙活動で何かと騒がしい世間ですが、
残り少なくなった2009年の夏をじっくり楽しんでお過ごしください。

My Freedamn! 7〜Vintage Beach Fashions~
Price ¥8,400-(tax in)
送料無料サービス中!

posted by kei at 20:17| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

Lewis Leathers Super MONZA No.445

8月も後半に突入!って感じがする少し風が涼しく感じた一日でした。
確実に夏から秋へと季節は移り変わっているコトを実感します。
個人的なことですが、本日、今シーズン用にオーダーしたCyclone-Navyが
納品されました。
早速、週末に楽しんでみたいと思います。

さて、秋の訪れを感じる週末金曜日に少しだけ紹介したいジャケットはこちら↓
DSC00891.jpg
Lewis Leathers Super MONZA style No.445
ダブルプレステッドでスタンドカラーの独特なスタイルを誇るジャケットです。

バイクに乗るときはフルジップで、そしてバイクを降りたら襟元を少し空けて
2スタイル楽しめるジャケットとしても人気です。
DSC00892.jpg
ちなみに当店では、襟元を開いて纏うときでも
あえてスナップボタンで襟を固定せず、自然な襟元の開きで自分だけの襟の開き角度?
みたいなモノを作り上げてください、とお節介にお伝えしております。が、
着用スタイルはお客様の自由ですので、お好きなスタイルでお気に入りのジャケットを
楽しんでください。

横から見た感じ↓
DSC00897.jpg

そして、バックスタイル↓
DSC00898.jpg

MONZAというと、肩と両肘に施されるパッドが特徴的なデザインになってます。
「パッドは苦手」という方もいるかと思いますが、
実際に纏ってみても「ごつさ」をアピールするモノでなく、
どちらかと言えば、「ライダースジャケット」という本来のスタイル、
デザイン性+安全性をイメージさせるデザインアクセントになっていると感じます。
DSC00900.JPG
DSC00895.JPG

ご存じの方も多いかと思いますが、Monzaジャケットには今回ご紹介している
Super MONZAと、もう一つGT MONZA(着丈が短く、ウエストにつくアジャスターベルトの向きや、フロントポケットのデザインが違います)の2モデルが現行ラインナップ
されております。
今回ご紹介させていただいているSuper MONZAはGT MONZAに比べ
着丈が長く、バイクに乗った際の前傾姿勢でも背中が出にくい着用スタイルを
演出してくれます。
ウエストバンド部に施されるアジャスターベルトは後ろ向きに2本付きます。
DSC00896.JPG

フロントのセンタージップにはCLIXプラーが付いてます。
DSC00894.JPG

スタンドカラーの内側は、Sportsman ジャケットなどと同様に
コーデュロイ生地になっているため、フルジップでタイトに着ても首にあたる部分に
違和感を感じさせません。
DSC00903.JPG

左の内ポケットには、ジップ付のポケットが付いているので
大事なモノもしっかり収納可能ですね。
DSC00902.JPG

バイクに乗る方ならご理解いただけかと思いますが、
フロントの袷がダブルになっている通称「ダブルプレステッドモデル」は
シングルジャケットに比べ、圧倒的に風の進入を防いでくれます。
ダブルに慣れてしまうと、冬のドライブはシングルジャケットの着用回数が
減ってしまうと言う方も多いかと思います。
DSC00901.jpg

そして、左胸にはスクエアタイプのLewis Leathersウイングパッチが付いてます。
DSC00893.JPG

今回ご紹介させていただいているSuper MONZAジャケットのライニングは
黒ニットナイロンですが、もちろん赤キルティングコットンでもオーダー可能です。
DSC00904.JPG

8月後半...
ボチボチ、レザージャケットがリアルに感じてくる季節がやってきていると思います。
今週末あたり「レザーでも見に行くか?」なんて方も
多くいらっしゃるかと思いますが、
お時間のある方は、是非、当店にも遊びに来てください。
ドリンクとお菓子だけですがご用意してお待ちしております。

それでは、今年の夏も残り少なくなりましたが、
楽しい週末をお過ごしください。

Lewis Leathers Super MONZA style No.445
Price ¥136,500-(tax in) ※color body ¥2,100-UP
当店在庫→黒ニットナイロン   :size 34,36,38(全て、Black body)
    →赤キルティングコットン:size 34,36,38(全て、Black body)
    →Ladies Modelも在庫あります!
送料無料!



posted by kei at 20:54| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

番外編:勝手にですが、8月19日はバイク(819)の日

今日は個人的にですが、1年に一度の「バイクの日」。
くだらない語呂合わせですが、8月19日だから、819でバイクなので。
ということで、最近頻発しております【番外編】ですが今日もバイクの話題を
懲りずに少々?語らせてください。

私にとってバイクは「自分スタイルの中心にあるモノ」と位置づけております。
もちろん、バイクありき、というわけではありませんが、
自分スタイルを構築している重要なファクターであるということです。
と、このことを追求してここで説明すると、恐ろしく長い文章になりそうなので
理由については、ばっさり割愛させて頂きます。

ちなみに「バイク(Bike)」って、自転車のことで海外ではオートバイのことでは
ないんですよね。
しかもその「オートバイ」って、autobikeから作られた和製英語で、海外ではオートバイ
って、言っても伝わりづらいです。
個人的に英国や米国のディーラーさん達と会話(と言ってもメールですが)しても
必ず彼らは「Motorcycle」と言います。
なので、バイクとかオートバイ、て言っても通じるのは日本だけなんでしょうね。
きっと。

それでは、自己満足なMy Bike'sを紹介します。
まずは、お気に入りのTriumphから↓
DSC00496.JPG
Triumph T110 Tiger 1956年式
ワンテンタイガー、と言う呼び名が大好きで、
私にとって「初めて英国バイクが欲しい」=「ワンテンが欲しい!」でした。

続いて、通称;ファーストボンネ↓
DSC00117.JPG
Triumph T120 Bonneville 1959年式
2009年に生誕50周年モデル、てのが発売になったらしいけど、
同じカラーリングですね。
たまに箱根に行きますが、私の運転が未熟なため、恐ろしく遅いです。
なので恐ろしく遅いファーストボンネを見かけたら、きっと私です。
そのときは、静かに見守っていてください。
DSC00507.JPG

続いて、最近復活したNorton Dominator88 1962年式
DSC00330.JPG
先日、箱根まで行ってきました。
調子は凄く良いのですけど、現在、クラッチの滑りを点検整備に出掛けてます。

そして、ホントたまに乗るスクーターがこれ↓
DSC07732.jpg

VESPA 160GS 1964年式
ちなみに私は、モッズでもロッカーズでのないタダのMotorcycle Fanです。

そして唯一の国産バイク↓
DSC07674.JPG
Kawasaki 750RS 1973年式
通称;ゼッツー(Z2)ってヤツです。
廻りのみんなからは「旧車」と言われますが、私にとって唯一の70年代車なので
他のバイクに比べ、明らかに近代バイクのイメージです。

そして、昔は「Harley乗りたいけど、60才くらいになってからでいいかな?」
なんて考えてたHarleyですが、
私の考えは完全に間違ってました。
60才からHarley(←現行車でなく、Vintageってヤツ)はかなり困難です。
あの重い車体にキックスタート、ハンドシフト等々...
私は縁あって38才にして初めてナックル乗りになりましたが、最初は体力的に限界を感じましたね。
まあ、慣れてくれば別ですけど。
そんな私が初めて購入したVintage Harley↓
DSC00583.JPG
Harley Davidson FL Knuckle Head 1947年式
購入先は、もちろん大阪の船場さん。
船場さんのおかげでいつも安心して楽しむことができてます。

続いて、こちらも船場さんから昨年購入したHarley
DSC00655_2.JPG
Harley Davidson EL Pan Head 1948年式
通称;48パンっていわれるヤツです。
48パンと47ナックルって、一見、同じようなバイクに見えますが
全然違います、って、言ってもわかりづらいですよね。
まだ購入から1年と短い付き合いなのですが、
購入時とだいぶ違ったスタイルになってしまいました。
でも、船場オリジナルスタイルは維持してると思うんですけど。
DSC00683.JPG

そして、最後を飾るVintage Harleyは...
DSC03858.JPG
Harley Davidson FL Pan Head 1951年式
通称;ハイドラってヤツです。
こちらも船場さんで購入したVintage Harleyです。
このバイク、上の2台とは全く違ってかなり乗りやすい...
油断すると、ハイドラばかり乗ってしまいそうなほどご機嫌な乗り心地に
いつも大満足です。
昨年のジプシーツアーでは、北大阪の能勢って山奥から、8時間かけて静岡まで
走り続けてくれたかなり頼もしいヤツです。

以上、最近の愛車です。
今日は勝手にですが、バイク(819)の日ってことで愛車を紹介させて頂きました。
バイクに興味のない方には大変申し訳なく感じております。
しかし、バイク(819)の日と言うことで大目に見てください。
また、Triumphに興味があるという方には、通常ショップに
ワンテンとファーストボンネは展示しておりますので、お気軽に見物しに来てください。
(実際、Triumphだけ見て帰る方もおりますが全然OKです。しかもドリンク出します!)

8月も約2/3が終わり、そろそろ秋の訪れを感じる時期になりました。
今シーズンもLewis Leathersをはじめ、皆様個々のライフスタイルシーン演出に
少しでも貢献できるショップを目指し努力して参りますので、
今シーズンもDBMS cafe$clothingを宜しくお願いいたします。




posted by kei at 20:22| Comment(0) | Bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近のコメント