比較的、天気に恵まれた日が多かったと思うので、
大渋滞の中、お出かけされた方も多いかと思います。
楽しかった5連休も終わってしまいましたが、
来月も3連休があるので、まだ始まったばかりの秋シーズンを
思う存分にお楽しみください。
さて、5連休明けの今日、少しだけ紹介したいアイテムはこちら↓
Lewis Leathers EUROPA Style No.439
ご存じ、CYCLONE、ELECTRAとともに1973年登場モデルのジャケットです。
3モデルともに左胸に施されるスラントポケットがシンプルで且つシャープな印象を
演出します。
(ちなみに現行モデルでは、ELECTRAはラインナップされておりません)
フルジップ・スタイル
よく似たスタイルでCYCLONEと比べる方が多いのですが、
EUROPAには、ショルダー(肩)及び、エルボー(肘)部に
ストレートステッチのパッドが入りますので、よりライダース・ジャケットを
印象づけるモデルだと思います。
またご存じの方も多いかと思いますが、
英国ではコムデギャルソンでLewis Leathers DLXラインの
EUROPAが販売されているほど、ファッション性の高いモデルだと言えるかと思います。
横から見たスタイル↓
ショルダー&エルボーのストレート・ステッチで入るパッド部のデザインがよくわかります。
バックスタイル↓
ショルダーのストレートステッチのパッド部↓
そして、エルボー部↓
【パッド=ごつい】と連想する方もいるかと思いますが、
ストレートステッチが施されるデザインは、決してごつさを感じさせることなく
シャープな印象すら感じさせるデザインになっております。
ウエストに後ろ向きに付くシングルのアジャスターベルト↓
写真を撮るの忘れてしまいましたが、
フロントのジッパーエンドにはCYCLONEに施されるフラップ・ベルトは付かないため
スッキリとした印象を与えます。
フロント・ジップにはCLIXプラーが付いています。
今回ご紹介しているEUROPAのライニングはブラックニットナイロンですが、
もちろん赤キルティングコットンでのオーダー可能です。
ちなみに、何度かここでも紹介しましたが、70年代のEUROPAのライニングには
ブラックニットの内側?に宇宙服素材(アストロン生地)が施されておりましたが、
現行ラインアップのジャケットは通常のブラックニットナイロンor レッドキルトコットン
のライニングになります。
最後は、左胸に付くLewis Leathersのウイングパッチ↓
今シーズンもCYCLONE、LIGNTNINGの人気は高いモノがありますが、
Lewis Leathersのジャケットレンジには格好良いスタイルのジャケットが
まだまだ存在しております。
なので、幅広い視野でお気に入りの英国スタイル・レザージャケットを
お選び頂きたいと思います。
5連休が終わった、といっても明日はもう金曜日。
ということですぐに週末がやってきます。
嬉しい限りですが、気持ちの良い季節を無計画に過ごすことなく、
計画的に充実した秋シーズンをお過ごしください。
Lewis Leathers EUROPA Style No.439
Price ¥134,400-(tax in)
※9/24現在店頭在庫 3着(body colorは全て、BLACK Body)
size 36,38(ライニング;赤キルティングコットン)各1着
size 36 (ライニング;黒ニットナイロン)1着のみ
※送料無料サービス中!


