土曜日は朝から60年Bonnevilleで少しだけドライブを楽しもうと出掛けたのですが、
数キロ走って信号待ちで止まっていたら急に吹けなくなり、
エンジンストール。
嫌な予感と共に、道路脇にバイクを移動してみると
クラッチレバーがグラグラしている。
ワイヤーが切れたかな?と思い、ワイヤーを確認してみても切れていない様子。
これはだめだ、と観念してお世話になっているバイク屋さんに引き取るに来ていただきました。
早速、クラッチを確認していただくと原因はクラッチ版を止めている部品がダメらしい。
今まで気にしていなかった旧車あるある的なトラブルですが、
トラブルにも負けず、これからも楽しんで行きたいと思います。
因みに、翌日の日曜日は61年Bonnevilleでキモチ良くドライブを楽しみました。
さて、まだまだ寒い日はありますが、
少しづつ暖かな春を感じる日が増えてきているのも事実。
この季節は革ジャンでお出かけがオススメです。
と言うことで、今日は襟付きシングルのカジュアルなVintage Jacketを
少しだけ紹介いたします。
本日ご紹介したいジャケットはコチラ↓
60年代のHighwayman 襟付きシングルジャケットです。
モデル名はわかりませんが、
両胸に斜めに施されるジッパー付きポケットが特徴的なデザインです。
Highwaymanのシングルジャケットと言えばNebraskaとか有名ですが、
ポケットの位置が全く異なります。
オーダーなのか?わかりませんが、珍しいデザインのジャケットです。
襟は小さくてかっこ良い。
まあ、コチラはNebraskaとあまり変わらないかっこよさです。
センタージップは小ぶりなLightningプラーが付いています。
一枚革のスッキリとしたバックスタイル↓
皮革はシープスキンなので革や銀面の傷みが出やすいですが、
それもVintage Jacketの味として楽しみたい。
裏地にダメージや破れはありません。
Highwaymanの白タグとRIVETTSタグも綺麗に残っています。
サイズ表記は有りませんが、
着用した感じはSIZE 34相当です。
Lewis LeathersのVIntage Jacketも好きですが、Highwaymanジャケットも大好きです。
Highwaymanは球数が少ない割に程度が良いジャケットが多いのが不思議です。
サイズ的に自分で着用はできませんが、コレクションとして楽しんでいます。
これからも良いVintage Jacketとの出会いを楽しみにしていきたいと思います!
週末バイクに乗ったのですが、まだ桜の花は殆ど見ることはできませんでした。
テレビではそろそろ見頃、なんて言っておりますので、
今週末あたりから桜が咲き始めるのでしょうか?
桜の季節はあっという間に過ぎてしまうので、見逃さないように今年も桜の季節を
楽しみたいと思います。
それでは、また!
GARDE dbms
静岡市葵区両替町2-6.河村ビル1階
電話: 054-270-9550
https://dbms.base.shop/
email: info-dbms@bross.co.jp
営業時間 11:00〜18:00
水曜日定休


