2026年02月17日

60s Highwayman Single Jacket

天気予報通り、暖かな週末だったので
土曜日は朝から60年Bonnevilleで少しだけドライブを楽しもうと出掛けたのですが、
数キロ走って信号待ちで止まっていたら急に吹けなくなり、
エンジンストール。
嫌な予感と共に、道路脇にバイクを移動してみると
クラッチレバーがグラグラしている。
ワイヤーが切れたかな?と思い、ワイヤーを確認してみても切れていない様子。
これはだめだ、と観念してお世話になっているバイク屋さんに引き取るに来ていただきました。
早速、クラッチを確認していただくと原因はクラッチ版を止めている部品がダメらしい。
今まで気にしていなかった旧車あるある的なトラブルですが、
トラブルにも負けず、これからも楽しんで行きたいと思います。
因みに、翌日の日曜日は61年Bonnevilleでキモチ良くドライブを楽しみました。

さて、まだまだ寒い日はありますが、
少しづつ暖かな春を感じる日が増えてきているのも事実。
この季節は革ジャンでお出かけがオススメです。
と言うことで、今日は襟付きシングルのカジュアルなVintage Jacketを
少しだけ紹介いたします。

本日ご紹介したいジャケットはコチラ↓
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60年代のHighwayman 襟付きシングルジャケットです。
モデル名はわかりませんが、
両胸に斜めに施されるジッパー付きポケットが特徴的なデザインです。
Highwaymanのシングルジャケットと言えばNebraskaとか有名ですが、
ポケットの位置が全く異なります。
オーダーなのか?わかりませんが、珍しいデザインのジャケットです。
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襟は小さくてかっこ良い。
まあ、コチラはNebraskaとあまり変わらないかっこよさです。
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センタージップは小ぶりなLightningプラーが付いています。
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一枚革のスッキリとしたバックスタイル↓
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皮革はシープスキンなので革や銀面の傷みが出やすいですが、
それもVintage Jacketの味として楽しみたい。
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裏地にダメージや破れはありません。
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Highwaymanの白タグとRIVETTSタグも綺麗に残っています。
サイズ表記は有りませんが、
着用した感じはSIZE 34相当です。
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Lewis LeathersのVIntage Jacketも好きですが、Highwaymanジャケットも大好きです。
Highwaymanは球数が少ない割に程度が良いジャケットが多いのが不思議です。
サイズ的に自分で着用はできませんが、コレクションとして楽しんでいます。
これからも良いVintage Jacketとの出会いを楽しみにしていきたいと思います!

週末バイクに乗ったのですが、まだ桜の花は殆ど見ることはできませんでした。
テレビではそろそろ見頃、なんて言っておりますので、
今週末あたりから桜が咲き始めるのでしょうか?
桜の季節はあっという間に過ぎてしまうので、見逃さないように今年も桜の季節を
楽しみたいと思います。

それでは、また!

GARDE dbms
静岡市葵区両替町2-6.河村ビル1階
電話: 054-270-9550
https://dbms.base.shop/
email: info-dbms@bross.co.jp
営業時間 11:00〜18:00 
水曜日定休

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2025年09月30日

60s Lewis Leathers MUDLARKER(wax cotton)

早いモノで今日で9月も終わります。
明日からは10月なので、2025年も残すところ3ヶ月となりました。
例年のことですが、1年が経つのが早く感じます。
今年の夏も暑すぎてバイクに乗る機会が少なかったのですが、
これからはバイクと過ごす時間を増やしていきたいと考えております。

さて、近頃涼しくなってきてアウターへの意識が高まってきた今日この頃ですが、
本日は少し実用的ではない?かっこ良いジャケットを少しだけ紹介したいと思います。
そんなジャケットはコチラ↓
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60s Lewis Leathers Mudlarker

いわゆるオイルが染みこんだWAXコットンジャケットです。

WAXコットンジャケットと言えば、BelstaffやBarbourが有名ですが、
Lewis Leathersからもラインナップされています。
雨が多い英国ではかなり重宝されたジャケットだったと思いますが、
なんと言っても表面に塗布されているオイルがくせ者。
丁寧にメンテしてしていれば良いのでしょうか、オイルの継ぎ足しなんかだと
古いオイルと汚れなどが入り交じり、匂いを含めて大変なことになっているジャケットも
多く見かけます。
※匂いは着用している人以上に周りの人に影響します。

今回紹介するジャケットはそれほど程度が良いモノではありませんが、
嫌な匂いやオイルまみれと言うことはありません。
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フロントには大きめなフラップポケットが付きます。
このポケット、内側に外からの雨の侵入を防ぐ為の工夫などがしてあり、機能的です。

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バックスタイル↓
スリークオーターレングスの着丈が魅力的です。
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フロントはスナップボタンの内側にジッパーになっているので外気の侵入をしっかりと防いでくれます。
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ウエストにはボディーと同素材の脱着式ベルトが付きます。
このベルト、あまり使わないと思うのですが、無いとかなり寂しくなるので
ベルトがあるのは嬉しいです。
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左袖にはLewis Leathersのパッチが付きます。
しかし、オイルにまみれて黒くなってしまっていますね。
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ライニングは英国らしいタータンチェック柄。
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AVIAKITタグがかろうじて残っています。
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個人的にはあまりWAXコットンジャケットを着る機会はありませんが、
好きなジャケットです。
今回ご紹介したジャケット以外にもBelstaffやBarbourのジャケットも所有しております。
レザージャケットも良いですが、たまには気分を変えてWaxコットンジャケットでバイクを楽しむ、
てのも良いですね。

話は変わりますが、先週日曜日は息子と一緒にトーマスを見に行ってきました。
日曜日の朝、新聞にトーマスの記事が出ているのを息子が見つけて、「見に行く!」の一点張り。
思いのほか、大井川鐵道は混んでいなくて、
無事にトーマス見ることができて良かったです。(乗車はしていませんが)

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これからの秋の季節を楽しむ為に
季節の変わり目ですので体調には十分気をつけて、日々お過ごしください。

それでは、また!

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2025年09月18日

60s Highwayman Manila

相変わらず残暑が厳しい猛暑の日々が続いておりますが、
最近は秋雨前線が刺激されてか、ゲリラ雷雨などの被害も多く出ております。
静岡県内でも先日は竜巻の影響で大きな被害が出ております。
9月は台風シーズンと言われているので、今後は台風の影響も出るのか?わかりませんが、
とりあえず、備えあれば憂い無しの精神で準備だけはしておきたいですね。

さて、まだ秋というにはまだ早い気もしますが、
そろそろレザージャケットが気になる時期になってきました。
個人的には私物のVintage Jacketを眺めている時間は至福の時間です。
ということで、今日はお気に入りのVintage Jacketを少しだけ紹介します。

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60s Highwayman Manila

古い英国製ライダーズジャケットでヤレ感も満載です。
まあ、Vintageモノなので細かいことは気にしませんが、
雰囲気満載です。
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ご存じの方も多いかと思いますが、Highwaymanジャケットは、Lewis Leathersと同じ工場で
制作されていたこともあり、デザインが似ているジャケットもあります。
特に、Manilaと言えば、Lewis Leathersの391 Lightningと似たデザインで人気です。
人によっては、391 LightningよりもManilaの方が好きという人がいるほど人気が高いジャケットです。


フルジップスタイル↓
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フロントのメインジップはLigntningプラーが付いています。
因みに、フロントに付く4つのポケットはボールチェーンです。
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391よりも着丈が長いと言われるバックスタイルも素敵です。
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バックパネルの大きめなV字ヨークもクラシカル感満載です。
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英国製ライダースジャケットと言えば、
ライニングはレッドキルティングコットンがよく似合います。
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ブランドタグは60年代のホワイトタグ。
RIVETTSのタグもキレイに残っています。
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ヤレ感満載のManilaですが、個人的にはこのくらいのヤレ感が大好きです。
現代にはないオーラというか60年代の雰囲気を是非味わってください。
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明日から3日間は東京です。
朝から晩まで仕事なので残念ながら遊びに行く時間もなさそうです。
(朝早いので夜遅くまで遊ぶのは怖い)
それにしても東京都内のホテルは高い。
なので時間があれば日帰りしたいのですが、朝から夜まで仕事なので宿泊は仕方ありません。
とはいえ、時間を見つけて東京滞在を少しでも楽しめたらと密かに計画しております。

今週末は天気が悪い予報ですが、充実した楽しい週末をお過ごしください。
それでは、良い週末を!

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2025年07月24日

"Survivor" 70s Western Rockers Jacket

毎日猛暑な日が続いておりますが、
夏でも完全に涼しいはずだと思っていた北海道で38度超えとか
信じられない気温に驚くばかりです。
個人的に北海道に入ったことは無いのですが、
勝手なイメージで冷房はあまり使わないイメージがありますが、
さすがにエアコン無しでは過ごせない暑さですよね。
以前、ロンドンのホテルには暖房はあるけど冷房設備が無いのが当たり前でしたが、
最近はロンドンのホテルにも冷房設備があるホテルが多くなっていると聞きました。
※ホテルのグレードにも寄りますが。
ここ数年、ロンドンに行けてないので、ロンドンに行けることを目標に猛暑の夏も
仕事を頑張りたいと考えています!

さて、相変わらず続けているレザーメンテですが、
Lewis Leathersのヴィンテージジャケットはもう少しで完了します。
まだHighwaymanとか数着残っているので、しばらく続きますが、
終わりが近づいて来て少しほっとしています。
と言うことで、本日もRockersテイスト満載のVintageジャケットを少しだけ紹介します。
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70s Lewis Leathers Commanche 398

ウエスタン気分満載の立派なフリンジを纏った襟付きシングルジャケットを
Rockersテイストでデコレーションされたサバイバーなジャケットです。

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胸、両袖、背中を施される立派なフリンジにプラスして当時モノのピンバッジやスタッズ、ワッペンが
取り付けられています。
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センタージップのLightningプラーには、トリスケリオンのメダルが付いています。
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両袖のワッペン_右腕↓
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左腕↓ 多分当時のジャケットオーナーはトライアンフ乗りだと思われます。
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バックスタイルもワイルド。
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よく見ると、ヨーク部分にワッペン剥がし跡がありますが、
コチラにも大きめなTriumphワッペンが付いていたことと想像します。
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左胸のウイングパッチはスクエアタイプ。
スタッズやピンバッチと良いバランスでかっこ良い。
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ライニングはLewis Leathersらしいレッドキルティングコットン。
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首元のブランドタグは70年代「青羽」タイプ。
サイズタグはかろうじて38が確認できます。
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ピンバッチやスタッズ、ワッペンなどで装飾されたジャケットのメンテナンスは
オイルメンテナンスが難しく、ブラシ中心となるのですが
デコレーションによる革の傷みもあるため、ジャケットを傷つけないように慎重になります。
毎度のことですが、次の世代に引き継ぐために私の手元にあるウチは
最低でも現状維持を保って後世に引き継ぎたいと思います。
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今週末は大阪出張予定です。
日曜、月曜日は仕事で時間にあまり余裕がないのですが、
火曜日に少し足を拡げて見たいと考えています。
これから当分の間、猛暑な日が続くと思いますので
くれぐれも体調に気遣って、お過ごし下さい。

それでは、また!

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水曜日定休
※先日ご紹介したTriumph 6Tの車両販売の件ですが、
 商談中の為、現在新規の問い合わせを受け付けておりません。
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2025年07月22日

”Survivor” 60s Rockers Corsair

週末は猛暑な3連休でした。
日曜日に少しだけバイクに乗る用事があったのですが、
完全に旧車に乗る天候では無いと言うことを改めて痛感しました。
まだ夏が始まったばかりではありますが、
既に早く涼しくなる日が待ち遠しくなります。

さて、連休明けの猛暑な火曜日に相変わらずで恐縮ですが、
サバイバーなレザージャケットを少しだけ紹介させていただきます。
本日ご紹介するサバイバーなレザージャケットはコチラ↓
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60s Lewis Leathers Corsair Rockers custom

Rockersと言うよりパンクと言えるスタッズで装飾されたジャケットです。
スタッズ以外にも当時モノのピンバッチやワッペンも取り付けられており、
シンプルなCorsairにデコレーション色がかなり強い。
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スタッズは襟から袖、背中、裾と満載。
バックスタイルはこんな感じ↓
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右の襟元にはACEコインも付いてます。
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因みに左の襟元にはOR GLORYのバッジ↓
60年代なので左胸にはLewis Leathersのパッチは付かないのですが
うっすらESSOロゴのペイント跡が見られます。
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左袖には多分オーナーはTriumph乗りだろうと想像できる
Triumphワッペン3種と59CLUBワッペンが取り付けられています。
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右袖側も同様にTriumphワッペン3種と59CLUBワッペンが付いていますが、
微妙に種類が違っています。
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センターのメインジップはなんとも古めかしいCLIXプラーが付いています。
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更にジップエンド部には絶対に自作だろうと思えるジップ金具をカバーするバンドが取り付けられています。
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背中には大きくTRIUMPHのロゴがスタッズで装飾されているのですが、
当初は襟元にうっすら残るペイントだけだったのでしょうか?
謎です。
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ライニングはLewis Leathersらしいレッドキルティングコットン。
決してキレイではありませんが、ジャケットの歴史を感じさせるには十分です。
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首元には60年代のLewis Leathersタグが付いています。
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ジャケット自体はかなり劣化が進んでおり、キレイな状態では無いのですが、
サバイバーなジャケットとして敬意を表します。
いつの日か、こんなジャケットを纏う日が来るとは思いませんが、
過去に存在したカルチャーを感じられるサバイバーなジャケットとして
大切に後世に引き継ぎたいと思います。
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3連休最終日の昨日の朝、息子と近くの神社に虫取りに行きました。
虫かごだけ持って出掛けたのですが、結果は蝉の抜け殻1個のみ。
暑くて熱中症になりそうだったので早々に退散したのですが、
次回は生きてる虫を捕まえたい!とまだまだやる気満々です。

北海道でも38度を超えるなんて信じられない猛暑が続いておりますので
くれぐれも身体を守る行動を心がけて下さい。

それでは、また!

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2025年07月15日

70s Lewis Leathers 441 CYCLONE

昨夜は雨が酷かったので窓が開けられず、夜になってもずっと冷房の中で
過ごしていたのが影響したのか?今日は喉が痛くて余り体調が良くない。
エアコンが無いと過ごせない暑さではありますが、
せめて夜はエアコン無しで過ごしたいと切実に思います。
とりあえず、市販の風邪薬を購入して、夏風邪でダウン!なんてことにならないよう
早めに対策を講じていきたいと考えております。

さて、今日もヴィンテージジャケットのメンテナンスを少し紹介させて頂きます。
もはやレザーメンテという名の下のジャケット確認状態ですが、
ジャケットの現状把握について必要な作業だと考えておりますので
お付き合い頂けましたら幸いです。
と言うことで、本日は人気が高いコチラのジャケットを少しだけ紹介します。
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70s Lewis Leathers 441 CYCLONE

相変わらず人気が高い70年代のCYCLONEです。
ロンジャンとして人気のLIGNTNINGに比べて圧倒的に球数が少なく、
探しても中々出てこないジャケットでもあります。
CYCLONEの人気は日本だけでは無く、今では英国でも高額で取引されており、
円安の今、ロンドンからの輸入は更に高い買い物になってしまいます。

因みに本日ご紹介するCYCLONEは私物ですが販売アイテムでもあります。
サイズは38で革質なども良い状態を保っていますので、
高額なCYCLONEをコレクションとして所有したいという方は
ショップまでお気軽に御連絡願います。

フルジップスタイルもかっこ良い↓
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CYCLONEと言えば、左胸に斜めに付くボールチェーンジップのスラントポケット。
シンプルなフロントスタイルをスタイリッシュに演出するデザインポイントです。
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CYCLONEのもう一つのデザインポイントは、
フロントのジップエンド部をカバーするフラップベルト。
あえてスナップボタンで留めずに垂らして着用する人も多いのですが、
これもまたCYCLONEの魅力ポイントの一つだと言えます。
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フロントのメインジップにはスクエアのCLIXプラーが付いています。
当然ですが、革は良質な牛革で、革が固くも無くしなやかな革質を保っています。
※当時のオーダーメイドなのか?わかりませんが、たまに重くて固い牛革のCYCLONEも見かけます。
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ウエストバンド部にはアジャスターベルトが後ろ向きに1本付いています。
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シンプルなバックスタイル↓
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CYCLONE同時期に発売された、ElectraやEuropaに比べてパッドが無いシンプルな印象が強いデザインですが、
人気の秘訣はやはり、Simple is Best!と言うことなのでしょうか?
まあ、人気の理由は単にかっこ良いジャケットと言うことで良しとします。

ライニングはブラックニットナイロン。
コチラもシンプルです。
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ブランドタグは70年代の青羽根タイプ。
38のサイズ表記タグがしっかり残っています。
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着用感として、現行の36−38程度です。
当然、当時はタイトフィットモデルの設定は無かったのですが、スッキリとしたシルエットのCYCLONEです。
当時はオーダーメイドでいろんなサイズが存在しているようですが、
特に気になるようなサイズ変更が無いCYCLONEですので、お探しの方は是非、ご検討下さい。
※人気が高い貴重なジャケットですので販売価格は決して安価ではありません。
 販売価格は一般的に流通している70年代CYCLONE(38サイズ)同等とお考え下さい。

とはいえ、中々売りに出ることがないCYCLONEのSize38です。
是非この機会にスペシャルなジャケットを手に入れて下さい!
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今夜はサッカー日本代表の韓国戦が有るので、
急いで帰ってテレビで観戦するのが楽しみです。
日本の出場選手は国内組中心とのことで、あまり注目はされていませんが
個人的にジュビロ磐田にも所属していたジャーメイン(現在は広島)選手が好きで、
今回、日本代表初招集されたジャーメイン選手の活躍を大いに期待しています!
ただ...サッカー観戦中に子供から「遊んで!」と言われないことを祈るばかりです。

ここ数日は大雨の影響が心配されており、不安な日々が続きますので、
特に災害に繋がりそうな場合等は早期避難など安全第一で行動を心がけて下さい。
雨の日が続いて憂鬱ではありますが、
雨の日だからこそできること等、充実した時間をお過ごし下さい。

それでは、また!

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2025年07月14日

70s Lewis Leathers 386 Blue Super BRONX

今日は台風5号が近づいて来ているらしいですが、
静岡市内は相変わらずの猛暑です。
週末は涼しかったので、土曜日に少しだけバイクに乗ってみたのですが、
久しぶりにバイクで気持ちが良い時間を過ごせました。
とはいえ、真夏のバイクは乗り手もバイクも厳しい時期なので
無理のない範囲で楽しみたいと思います。

さて、相変わらずヴィンテージジャケットのレザーメンテの進捗です。
本日少しだけ紹介したいジャケットはコチラ↓
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70s Lewis Leathers 384 Blue Super BRONX

Lewis Leathersのアイコンとも言えるBRONX。
384 BRONXに比べて着丈が長いモデルが386 Super BRONX.
Blueカラーという点がチョット気に入っています。

フルジップスタイル↓
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サイズ表記はありませんが、38-40程度ですが、
写真で見るとおり着丈が長いモデルになるので高身長の方が似合うと思います。

センターのメインジップはCLIX。
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BRONXモデルはダブルジップになっております。
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また、ウエストに同色のレザーベルトが付くのですが、
革巻きバックルはヤレまくっています。
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両肩に付くエポレットが付きます。
エポレットが付くとクラシカルな印象が強くなります。
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一枚革で仕上げられるスッキリとしたバックスタイル↓
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Lewis Leathersのウイングパッチは同色Blue のオーバルタイプ↓
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ライニングはレッドキルティングコットン↓
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ブランドタグは青羽根対応が付いていますが、
サイズ表記タグは付いておりません。
※実寸で38−40程度(肩幅:約45−46cm、身幅:約52cm)
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ずっとSTOCK状態だったので今回のメンテで久しぶりに袖を通しました。
これからもせめて1年に1回はメンテしてジャケットの状態を確認する必要があると
思う今日この頃でした。
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少し涼しかった週末は、土曜日に少しバイクに乗って午後は長泉町へ。
昨日の日曜日は、いつもの大井川鐵道でトーマス。
週末も子供ファーストな生活ですが、今は出来る限り一緒に過ごしていたい、と
心から思っています。
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まだまだ暑い夏は続いていくと思いますので、
くれぐれも体調に気をつけて暑い夏を楽しんでください。

それでは、また!

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2025年07月11日

"Survivor" Part 2_60s Unknown jacket

リアルタイムでは見ていないのですが、
最近の楽しみの一つがDAZNで放送しているサッカーのクラブワールドカップ(CWC)。
現在、準決勝まで終わり、残すところ決勝のみ。
決勝は、PSG × チェルシーになりましたが、今シーズンのPSGはチャンピオンズリーグも勝ったし、
勢いがあるので、優勝はPSGかな?と予想しております。
特にチェルシーが好きなわけでは無いけど、ククレジャと言う選手が好きで、
個人的には勝敗はどうでもいいけど、ククレジャの活躍を期待しています。

さて、相変わらずレザージャケットのメンテナンスを行っております。
1着づつ確認しながら作業しているので時間ばかりかかってしまいますが、
まあいいです。
本日少しだけ紹介したいジャケットはモデル名がわからない60年代のLewis Leathersです。
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60s Lewis Leaathers unknown jacket

かなり前になりますが、ロンドンから入手したジャケットで
そのときは「Dominatorのモデルになったジャケット」と言うことでした。
そもそも襟付きシングルジャケットが好きだったので、
購入を決めたのですが、モデル名がわかりません。
かなりヤレたジャケットが届いた際も「ホントにLewis Leathersなのか?」と
不安になり、詳しい方に確認したのですが、Lewis Leathersのジャケットで
間違いないとのことで安心したことを覚えています。

60年代のジャケットなので左胸のウイングパッチはありません。
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革はシープですが、革の劣化もありピンバッチやパッチ跡が複数あるので
これもサバイバーなジャケットであることは間違いありません。
因みに両肩にはエポレットが付いています。
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センターのメインジップはオーバルのLIGNTNING↓
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バックスタイルはこんな感じ↓
ヨークはないのですが、胸から背中に掛けてぐるりと縫い跡があり、
過去にリフレクターテープが付いていたのかな?と思い、
これもLewis Leathersに詳しい方に確認した際に、
「これはテープ跡では無く、同じジャケットを見たことがある」と
言われて、これがオリジナルなんだと納得したことも覚えています。
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ウエストバンドにはシングルのアジャスターバンドが後ろ向きに1本付いています。
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ライニングはクラシカルなレッドキルティングコットン。
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ブランドタグは、60年代のLewis Leathersタグで、
サイズ表記タグはありません。
※実測サイズでは38相当
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今回ご紹介したジャケットは決して人気がある魅力的なジャケットでは有りませんが、
60年代から現代まで生き残ってきた貴重なジャケットであることに変わり有りません。
革をはじめ所々にヤレ感満載ではありますが、
自分が着用するわけではありませんが、こんなジャケットを後世に残していきたいと言う気持ちに
変わりはありません。

早くも明日は週末ですが、ここ数日は大気の状態が不安定でゲリラ雷雨も心配です。
お出かけの際には念のため急激な天候の変化も考慮して、
夏のアウトドアライフをお楽しみください。

それでは、良い週末を!

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2025年07月09日

”Survivor” Part 1

夏と言えば、○○。
冷やし中華やかき氷、スイカなど夏の風物詩的な食べ物は
沢山有りますが、私はやっぱり「枝豆」
もちろん、お酒のおつまみ的な役割ですが、
夏と言えば「枝豆」です。
中でも自宅の近所の居酒屋さんが5月から9月まで期間限定で提供する「枝豆」は絶品。
「枝豆」自体は何ら変わりは無いと思うのですが、
調理というか仕込というか?とにかく美味しくて、私は夏と言えば「枝豆」なんです。
以前、大阪訪問時に松尾さんに居酒屋に連れて行っていただき、いつも「水茄子」をススメられました。
これもまた「絶品」でした。
松尾さん曰く「夏に大阪じゃ無ければ食べれないよ」と言われたことを
今でも思い出します。
残念ながら、松尾さんと水茄子を食べることはもうできないけど、
大阪の夏と言えば、私は「水茄子」です。

さて、相変わらずレザージャケットのメンテを行っているのですが、
ヴィンテージと言えば聞こえは良いですが、古着の革衣料です。
しかも40年も50年も前のレザージャケットと言えば、
現存しているだけでも珍しいと言っても過言ではありません。
革の劣化やピンバッチの装飾跡など新品では考えられない状態のジャケットに
愛着を持つことは趣味以外の何物でも無いのですが、
長い年月、いろんな歴史を重ねて現代まで生き残ってきたレザージャケットを見ると
何故かこの状態を保って後世に残したいと思ってしまいます。

前置きが長くなりましたが、今回ご紹介するジャケットは
そんなサバイバーなレザージャケットです。
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70s Lewis Leathers 391 LIGNTNING

襟が小さく、70年代当時モノによく見かける羊革の391 LIGNTNINGです。
ジャケットの状態はお世辞にも良いとは言えませんが、
時代を生き残ってきたという雰囲気満載です。
フルジップスタイル↓
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特にシープは痛みを受けやすい革なので仕方が無いのですが、
それも味だという事で良しとします。
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ウエストのアジャスターベルトもかなりヤレてます。
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まあ、全体的にヤレていますが、雰囲気はあります。
因みにセンターのメインジップはスクエアのCLICが付いています。
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バックスタイルもこんな感じ↓
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左胸にはLewis Leathersのウイングパッチはオーバルタイプが付いています。
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ライニングはと言うと、酷い破れこそないのですが、キレイとは到底言えない状態です。
クリーニングができないわけではないのですが、
今のところ、クリーニングする予定は無く、このままの状態で保管しています。
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AVIAKITタグは70年代の「青羽根」タイプ。
サイズ表記タグは見えづらいですが、38の表示がギリ確認できます。
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こんなサバイバーなジャケットをいくつか所有しております。
売るに売れない状態と言うこともありますが、こんなサバイバーなジャケットもあって良いかな?
て感じで大切に所有しております。

レザーメンテも大分進んで来て、残りのジャケットも少なくなってきました。
が、しかし、残りのジャケットにはサバイバーなジャケットも多く、気が抜けません。
※サバイバーなジャケットはメンテ中に破損等に気をつけなくてなので。

まあ、完全に趣味の世界を楽しんでいるので苦では有りませんが、
Lewis Leathersに愛する1人として、私の手元にある間は大切に扱っていきたいと考えております。
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それにしても毎日暑い日が続いています。
幸せなコトに静岡市内はゲリラ雷雨等の影響もないのですが、
唯々、暑い時間が朝から晩まで続いております。
まだ始まったばかりの夏なので、暑さに負けないように
体調管理に注意して、楽しい夏を過ごしていきましょう!

それでは、また!

GARDE dbms
静岡市葵区両替町2-6.河村ビル1階
電話: 054-270-9550
https://dbms.base.shop/
email: info@d-lewis.jp
営業時間 11:00〜18:00 
水曜日定休
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2025年07月08日

Late 70s Lewis Leathers Team Super Sportsman

今日も夏らしい猛暑です。
先週末は大地震の予言に少し怯えましたが何事も無く?
無事に過ごすことができました。
平穏な日々が一番ですね。
一日過ぎてしまいましたが、今年の七夕の願いは「世界が平和でありますように」
にしておきます。

さて、暑い日が続いておりますが、レザージャケットのメンテは続けています。
と言うことで、本日はかっこ良いレーシーなジャケットを紹介させていただきます↓
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Late 70s Lewis Leathers Team Super Sportsman

70年代後半から80年代に販売されたSuper Sportsmanジャケットです。
当時レーシングチームなどに提供されていたジャケットで
HONDAやKAWASAKI、SUZUKI、YAMAHA等、日本のバイクメーカーにも
チームカラーを反映したジャケットをLewis Leathersから提供していました。

レッドを基調としたこのジャケットもどこかのメーカーなのかわかりませんが、
入手時はYAMAHAカラーと言っていた記憶があります。(ほんとかどうかは定かでない)

特徴的なカラーリングが施されたジャケットは、レーシーな雰囲気が漂います。
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センタージップにはスクエアのCLIXプラーが付いています。
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SportsmanやPhantom等、スポーチタイプのシングルプレステッドのジャケットには
センタージップの袷裏にレザーベロが付き、ファスナーからの外気侵入を防ぎます。
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着丈が長いSuper Sportsmanにはウエストバンド部に2本のアジャスターバンドが後ろ向きに付きます。
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バックスタイルもなんとなくレーシー↓
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左胸のLewis Leathersのウイングパッチは同色のオーバルタイプ↓
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ライニングも赤。
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ブランドタグは70年代後半から80年代前半のタグが付いています。
サイズ表は付いていないけど、実寸38サイズ程度になります。
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レーシングスタイルが好きな方にはオススメなジャケットです。
富士スピードウエイ等でのヴィンテージバイクレースなんかで着用したら
きっとバッチリ決まると思います。
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既に真夏となった今日この頃。
旧いバイクを乗るには適さない季節ではありますが、
無理をしない程度にバイクと楽しむ時間も作っていきたいと思います。
引き続き、暑い日が続きますので、
くれぐれも体調管理に気遣って、楽しい夏の時間をお過ごしください。

それでは、また!

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2025年07月04日

60s Lewis Leathers 387 SUPER PLAINSMAN

相変わらず今日も暑い一日でした。
そして、静岡県を含めた東海地方が既に梅雨明けしたとのこと。
早いですね。
夏場の水不足や夏野菜の生育が気になりますが、
まずは週末を前に梅雨明けしたことを喜びたいと思います。

さて、梅雨入り前にやっておきたかったレザージャケットのメンテナンスですが、
梅雨入り後も終わらず、そして梅雨が明けてしまいました。
しかし、今年は必ず所有しているレザージャケットのメンテをやりきる!という強い気持ちで
Vintageジャケットのメンテナンスを続けております。

と言うわけで、本日少しだけ紹介させていただくジャケットはコチラ↓
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60s Lewis Leathers 387 Super Plainsman

60年代に販売されたかなり強烈なフリンジが施された襟付きシングルジャケットです。
とにかく、立派なフリンジが特徴的なレザージャケットで、
個人的に襟付きシングルジャケットは大好きですが、この立派なフリンジジャケットを
着こなす勇気はありません。
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当時のカタログに掲載されているイラスト↓
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60年代のブランドタグが付くジャケットなので、本来は左胸にLewis Leathersのウイングパッチは付きません。
なので、このパッチは後付けでは無いか?と想像します。
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また、393 Plainsmanには付いていない両肩のエポレットがSuper Plainsmanには付きます。
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両胸だけでは無く、両肩、背中のヨーク部、両腕につく立派なフリンジ↓
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シンプルなはずのバックパネルを豪華に演出してしまうフリンジはさすがです。
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センターのメインジップはAEROのスクエアプラー↓
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フラップベルトでジップエンド部はカバーされます。
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ライニングはLewis Leathersらしいレッドキルティングコットン↓
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ブランドタグには60年代のD.LEWISタグ。
サイズ表記は36です。
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個人的にもサイズはバッチリ合うのですが、
着用する勇気が無いので、完全な展示品となっております。
まあ、貴重なジャケットでは有るので、大切に保管して次のコレクターかフリンジジャケットを着こなす強者に
引き継ぎたいと考えております。
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梅雨明け早々に週末がやってきます。
猛暑ではバイクに乗るのも躊躇してしまいそうですが、早朝や夕方なら少し楽しめるはずです。
早起きしてバイクを楽しむのも良し、暑さを避けてバイク以外で夏を楽しむのも良し。
夏本番になりましたので、楽しい夏をスタートしましょう!

話は変わりますが、私も60才まであと2年。
そろそろ終活も考えなくては、と考える今日この頃です。
そこで、今月車検を迎えるTriumph 6T 1952年式。
長い間大切に所有してきましたが、今回の車検を機に手放そうと考えております。
いろんな想い出を一緒に過ごしてきた6Tですので手放すのは凄く悲しいですが、
愛車を引き継ぐべき次のオーナーを探していこうと考えております。
6Tの売却価格等についてはショップまで連絡頂くか、
直接、私宛にメールをいただければと思いますので、宜しくお願いいたします。

■竹内メールアドレス
 kei@bross.co.jp
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↑上記の写真は先週土曜日の早朝に少し走りに行って来た後の6Tの写真です。

それでは、充実した楽しい夏の週末をお過ごしください!

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2025年07月03日

70s Lewis Leathers 437 PHANTOM Turquoise

相変わらず暑い日が続いています。
テレビを見ていると毎日何度も鹿児島県トカラ列島の群発地震の速報を目にします。
震度4とか震度5の地震なんて1回でも恐ろしいのに
何度も起きているなんて想像もできません。
更に7月5日には大地震の予言もあり、ここ数日は嫌でも地震に関する意識が高まります。
備えあれば憂いなしとは言いますので、大地震に対応できるかわかりませんが、
準備をしておくことは無駄にはならないと思います。

さて、本日も大好きなLewis leathersの話題を少しだけ紹介させていただきます。
本日ご紹介したいジャケットはコチラ↓
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70s Lewis Leathers 437 PHANTOM

ボディーカラーがレアなターコイズブルーのレーシングジャケットです。
PANTOMと言うと着丈が長い443 SUPER PHANTOMも人気がありますが、
個人的にはウエストバンドが無い着丈が短めの437 PHANTOMが好きです。

このジャケットは多分、レーシングチームジャケットとして着用されていたのだろうか?
フロント、バックにワッペンを剥がした針跡があります。
まあ、これもレーシングジャケットの歴史ということで良しとします。
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両肩と両肘にはパッドが付くのですが、
パッド内部の緩衝材となるスポンジの存在は感じられません。
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437 Phantomにはウエストバンドが付かず、ウエストにつく2本のアジャスターベルトは
フロントに回り込むように取り付けられます。
因みに、443 Super Phantomの2本アジャスターベルトは後ろ向きに付いています。
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センターのメインジップはCLIXプラーが付いています。
写真では見えないのですが、センタージップの内側には革のベロが取り付けられており、
ジップからの外気の侵入を防いでくれます。
これは、Sportsmanジャケットと同じ仕様になります。
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バックスタイルは、昨日ご紹介した438 MONZAと同じデザインです。
まあ、モデルナンバーが1番違いであるようにアジャスターベルトなどMONZAと仕様が似ている部分がありますね。
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ライニングはレーシングジャケットらしいブラックニットナイロン。
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Lewis Leathersのブランドタグは70年代を象徴する「青羽根」タイプ。
サイズ表記は36です。
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Lewis Leathersと言えば「カラフルレザー」が有名なブランドです。
特にターコイズブルーはレアカラーで、Vintageジャケットでは人気のカラーです。
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まだまだ続いているレザーメンテ。
最後までやり遂げたいので、もうしばらく続く予定です。
それにしても大地震の予言は怖いですね。
南海トラフ大地震におびえる静岡県民としては他人事ではないので
真剣に7月5日を迎える準備をしたいと考えております。

それでは、また!

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2025年07月02日

70s Lewis Leathers 438 MONZA

昨日に引き続き、今日もはっきりしない天気で蒸し暑い一日になっています。
来週には梅雨明けするらしいのですが、
この蒸し暑い感じはエアコン無しでは耐えられません。
熱中症なども心配になるので、適度な水分補給を忘れずに行いたいと思います。

さて、今日も大好きなLewis Leathersのジャケットを少しだけ紹介します。
本日ご紹介するかっこ良いジャケットはコチラ↓
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70s Lewis Leathers 438 MONZA

マンドリンカラーでダブルプレステッドジャケットのMONZA。
両肩と両肘のパッドが特徴的なデザインとなります。
着丈が長いモデルは445 SUPER MONZAとして人気が高いジャケットですが、
あえて着丈が短いMONZAの方が好きだという方も多いと思います。

フルジップスタイル↓
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スッキリとしたスリムなシルエットが好きな方にかなりオススメなジャケットです。
パッドが苦手という方も多いと思いますが、
ゴツさを感じさせず、むしろライダースジャケットらしさを強調します。

両肩のパッド部分。
中のスポンジが劣化してきているのであまり膨らみが目立ちません。
因みに現行モデルでもラインナップされておりますが、
あえてパッド内部のスポンジ無しでオーダーも可能です。
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着丈が短いMONZAはSUPER MONZAと違い、ウエストバンドが無く、
ウエストに付く2本のアジャスターベルトも前向きに取り付けられます。
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パデットジャケットなのにスリムなシルエットが素敵です。
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バックスタイル↓
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着丈が短いと言えども背中(腰のあたり)をしっかりとカバーするデザインです。

フロントのメインジップはCLIXプラーが付いています。
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左胸のLewis Leathersのウイングパッチはオーバルタイプ。
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ライニングはレッドキルティングコットン。
酷い破れなどはありませんが、着用感は見られます。
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Lewis Leathersのブランドタグは「青羽根」の70年代タイプ。
サイズ表記タグには36の表記が残っています。
IMG_4427.JPG

LIGNTNING、CYCLONEの人気が高いLewis Leathersではありますが、
ライダーズジャケットのイメージが強いMONZAやPHANTOMが好きな方も
多いかと思います。
それぞれ良さがあるレザージャケットですので、
数あるモデルの中からお気に入りの一着を見つけてください。
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明日も暑くなりそうです。
エアコン無しでは過ごしづらい時期になってきました。
エアコンが苦手という方も多いと思いますが、
そうも言ってられない季節になってきましたので、
くれぐれも体調管理に注意して、日々お過ごしください。

それでは、また!

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2025年07月01日

60s Lewis Leathers 384 BRONX

今日から7月がスタートです。
2025年も後半戦に突入と言うことですね。
毎日暑い日が続いておりますが、7月になったので夏ということで
暑さにも前向きに対応していきたいと思います。

さて、終わりが見えてこないレザーメンテですが、ボチボチやってます。
本日少しだけ紹介したいジャケットはLewis Leathersのアイコンである
コチラのジャケット↓
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60s Lewis Leathers 384 BRONX

かなりヤレた感じのBRONXです。
でもまあ、そこが歴史を感じさせる良い感じです。

フルジップスタイル↓
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皮革はシープです。
牛革のBRONXに比べると優しい印象を受けるのは私だけでしょうか?
ボディにはピンバッチ跡とか当時モノワッペンがあったりと着用感たっぷりですが
これも歴史というか味ということで良しとします。

BRONXには左脇のフロントポケットには大きめのDポケットが付きますが、
アメリカ製ジャケットのディテールを取り入れたロンジャンとしても有名です。
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そして、両肩にはエポレットが付きます。
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このジャケットは60年代のジャケットになるので、
左胸にはLewis Leathersのウイングパッチはまだ付かない時代のジャケットです。
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Vintage満載の当時モノワッペン。
左のDポケット部にはマン島TTレース↓
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右肩にはブランズ・ハッチサーキットのワッペンが付いています。
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センターのメインジップには小ぶりのLightningプラーが付いています。
残念ながら、ジップ掛けが1カ所有りますが、使用には殆ど支障はありません。
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BRONXはセンターメインジップがダブルジップ仕様となります。
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バックスタイルもヤレ感はありますが、1枚革のスッキリとした仕上がりです。
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ライニングはレッドキルティングコットン。
ライニング自体に酷い破れなどはないのですが、袖裏地の袖口などはダメージがあるので
このジャケットを着用する際には、両袖裏地はリペアが必要です。
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ブランドタグは、60年代のDLEWISタグ。
サイズ表記タグはありませんが、実寸38相当です。
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Lewis Leathersの歴史を作ったジャケットと言っても過言ではないBRONX。
Lewie Leathersファンなら1着は持っておきたいジャケットです。
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これから本格的に夏が始まります。
レザージャケットはしばらく出番がなくなると思いますが、
しっかりとメンテして、今シーズンの出番を待ちたいと思います。
※夏になりましたが、このブログではまだしばらくレザーメンテシリーズは続きます。

引き続き、熱中症対策等、身体を守る行動を忘れずに
暑い夏も楽しく過ごしましょう!

それでは、また!

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2025年06月30日

70s Lewis Leathers 444 ELECTRA

2025年6月が今日で終わりということは、
今年も半分が過ぎてしまったということですね。
それにしても6月だというのに毎日猛暑が続いています。
週末は久しぶりに少しだけバイクに乗りましたが、暑かった。
確実に真夏でした。

さて、相変わらずレザージャケットのメンテを行っております。
いつまでやるのか?と言われれば、終わるまでやります、という意気込みで
作業しています。
本日ご紹介するジャケットは、1973年に3モデル揃って販売されたジャケットの
CYCLONE、EUROPAについ付いて、ELECTRAです。
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70s Lewis Leathers 444 ELECTRA

CycloneやEuropaに比べて、着丈が長いモデルになります。
過去にもElectraは所有しておりましたが、全て羊革(シープ)でしたが
今回ご紹介するElectraは牛革(カウハイド)です。
サイズは40と少し大きめなのですが、
カウハイドという点が最も気に入っております。

フルジップスタイル↓
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Electraは現行モデルにナインナップされていないので
Vintageジャケットのみとなりますが、個性的なモデルでそれなりに人気も高いジャケットです。
個性的な仕様の一つとしてあげられるフロント袷の内側に付くボールチェーンジップポケット。
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このポケット、当時のカタログによると「Zipper wallet Pocket」と記載されているので
お財布代わりに使うポケットなのでしょう。多分...。

両肩、両肘にはストレートステッチのパッドが付きます。
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パッドもですが、牛革の質感が良い感じです。

CycloneやEuropaに比べて、着丈が長いバックスタイル↓
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ウエストバンドに付くアジャスターベルトは後ろ向きに2本付きます。
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ウエストバンドのフロント側にはスナップボタンが付きます。
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センターのメインジップには私が知らないジッププラーが付いています。
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左胸のLewis Leathersウイングパッチはオーバルタイプ↓
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ライニングはレッドキルティングコットンです。
因みに同時期に発売されたCycloneやEuropaはブラックニットナイロンが使われていたので
レッドキルティングはElectraのみとなります。
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Lewis Leathersのブランドタグは70年代後半から80年代前半につく
いわゆる「赤羽根」タグです。
サイズ表記はかろうじて40が見えます。
※サイズ40表記ですが38程度の着用感です。
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CowhideのELECTRA。
お気に入りの1着です。
IMG_4347.JPG

それにしても週末は暑かった。
土曜の朝は6Tでいつもお世話になっているクラフトハウスさんまで整備中の62年ボンネの状態を確認しに行ったのですが
暑かった。
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そして昨日の日曜日は、早起きして60年ボンネで山方面に出かけたので気持ちよかったけど、
帰り道は暑かった。
さすがに猛暑の中、バイクに乗る気分じゃ無くなってきましたね。
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明日から7月スタート。
グズグズしてたら今年もあっという間に年末になってしまうので、
今できることから少しづつ取り組んで行きたいと思います。

それでは、また!

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2025年06月27日

Late 70s  Lewis Leathers 439 EUROPA

今日も暑い一日でした。
西日本では梅雨明けとのことでしたが、まもなく梅雨が明けるのでしょうか?
早々に梅雨明けになることは嬉しい気もしますが、
夏場に水不足とかならないことを祈るばかりです。

さて、滞っていたレザーメンテを進めています。
今はLewis Leathersに愛情を掛けてあげることしかできないので、
自分ができることをやるだけです。

ということで、本日ご紹介するレザージャケットはコチラ↓
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Late 70s Lewis Lewis Leathers 439 Navy EUROPA

1973年、フロントパネルに3つのボールチェーンジップが施された
CYCLONE、ELECTRA、EUROPAの3モデルが販売されました。
今回紹介するEUROPAは、CYCLONEと同型のデザインですが、
両肩、両肘にストレートステッチが施され、ジャケットの印象が異なります。
また、同型モデルのELECTRAにも両肩、両肘にストレートステッチのパッドが
施されますが、EUROPAやCYCLONEに比べて着丈が長く、
着用シルエットが異なります。
パッドが好きでない方は苦手なデザインかもしれませんが、
ストレートステッチで施されているパットはゴツさを感じさせず、
むしろかっこ良いデザインアクセントになっていると思います。

取り急ぎ、フルジップスタイル↓
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オイルメンテ後なので少しオイルが滲んでいるように見えますが、
余分なオイルはブラシで取り除きます。
このジャケットのサイズは36です。
スリムなシルエットが素敵です。

基本的なデザインはCYCLONEと同じですが、
EUROPAにはCYCLONEにあるジップエンド部をカバーするフラップベルトは存在しません。
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フロントのメインジップはスクエアのYKKが付いています。
オリジナルなのか?ジップ交換したのかはわかりませんが、
70年代後半から80年代にかけてLewis LeathersのジャケットにもオリジナルでYKKが使われていたと思います。
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両肩、両肘に施されるストレートステッチのパッド↓
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個人的にはCYCLONEのデザインシルエットが好きなのでEUROPAのスリムなシルエットも大好きです。
まあ、両肩と両肘のパッドが要らないという方はCYCLONEを選べば良いだけのことですが、
このストレートステッチのパッドがライダースジャケットらしさを強く演出しております。
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続いて、スッキリと1枚革で仕立てられたバックスタイル↓
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左胸にはLewis Leathersのオーバルパッチが付いています。
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ライニングはブラックニットナイロン。
このライニングの中にアストロン素材の防寒シートが挟み込まれているのも
EUROPAの大きな特徴の一つです。
裏地を触るとガサガサと防寒シートの質感を感じます。
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70年代後半から80年代前半に取り付けられるLewis Leathersのブランドタグは
残念な状態ですが、サイズ表記タグはしっかり残っています。
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個人的にも大好きなNavy EUROPA.
私自身が着用することはないので、殆ど観賞用となっておりますが、
出来る限り良い状態を保って次の世代に貴重なLewis Leathersを引き継ぎたいと思います。
梅雨前に終えたかったレザーメンテでしたが、
梅雨明け間近になっても終わっていないジャケットを眺めながら、
少しづつ大好きなLewis Leathersのレザーメンテを進めて行きたいと思います。
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早いモノで今日は週末金曜日。
今週は非常に残念な出来事があり、気が滅入る毎日でしたが、
自分として今できること、やることを一生懸命に取り組んで行くことが
大事だと思っています。
今は、一日でも早くロンドンに行くことができるよう、目標を立てて
日々、過ごしていきたいと思います。
今週末も暑くなりそうですので、熱中症対策等、万全な体制で充実した楽しい週末を
お過ごしください。

それでは、良い週末を!

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2025年06月26日

70s Lewis Leathers 441 CYCLONE

5月に始めた家庭菜園での野菜達の成長を見ることが
最近のデイリーな楽しみになっています。
昨年はミニトマトだけだったのですが、今年はキュウリと唐辛子も
挑戦しています。
毎日の水やりはもちろん、害虫駆除や追肥等、時折、手を掛けて
少しずつ収穫することができました。
まだまだ素人園芸で失敗ばかりですが、少しずつ勉強して来年も挑戦したいと思います。

さて、今日もメンテを終えたレザージャケットを紹介させていただきます。
本日少しだけ紹介擦る私物のジャケットはコチラ↓
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70s Lewis Leathers 441 CYCLONE
このジャケットは私物として愛用しているVintage ジャケットです。
バイクに乗る時では無く、イベント等に行く際、たまに着用します。(年1回くらいですが)

Vintage Cycloneは人気で入手困難なジャケットですが、
個体差もかなり存在するジャケットだと思います。
※当時はお客様のサイズでオーダーメイド制作されることが多かったからだと思います。

今回ご紹介するジャケットは着用感や革の経年劣化はあるモノの、
ジャケットデザインや革質が気に入っております。
まあ、これは自己満足でもありますが、過去に出会ったCycloneの中でも一番気に入っている
デザインなので、このジャケットは一生モノとして大切に所有したいと考えております。
※レザーメンテを怠っていましたが、これからは定期的にメンテします。

因みに、販売用のVintage Cycloneは高額商品になりますが、サイズ34と38(いずれもブラック)が
1着ずつ所有しておりますので、高額商品でも手に入れたいという方はお店まで御連絡ください。

話がそれましたが、フルジップスタイルもかっこ良い。
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フルジップスタイルでは、裾に付くフラップベルトを止めておりますが、
Cycloneと言えば、フラップベルトを閉めずに着用する方が多いと感じます。
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センターのメインジップはスクエアのCLIXプラーが付いています。
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ボールチェーンはLigntning。(文字が小さくて見えないですね)
写真にはありませんが、袖ファスナーのSのプラーが付いています。
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シンプルな一枚革で仕立てられるスッキリとしたバックスタイル↓
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ジャケットに使われている革は多分牛革だと思いますが、馬革とも思えるような質感で
経年劣化でなんとも言えないVintageらしい味が出てきております。(もしかしたら馬革かも?)
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アタリ、て感じな部分の拡大写真。
着用感があるジャケットですが、個人的にそこも唯一無二のジャケットとして気に入っております。
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左胸のLewis Leathersパッチはオーバルタイプが付いております。
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ライニングはブラックニットナイロン。
Cycloneにはブラックニットナイロンがよく似合います。
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AVIAKITの青羽根タグ。
サイズタグは有りませんが、実寸でサイズ36になります。
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久しぶりにCycloneに袖を通して、メンテしてみましたが、
やっぱり最高にかっこよいジャケットです。
シンプルなライダースジャケットなので、街着としても違和感なく着用できます。
私自身、バイクに乗る時は現行モデルしか着ませんが、
チョット格好つけて出かける際には、Vintageを纏って出かけたいなと思います。

レザージャケットは、10年20年30年と一緒に過ごせるパートナーです。
人に歴史有りと同様、お気に入りのレザージャケットと過ごした日々も想い出として楽しみたいモノです。
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毎日暑い日が続いておりますが、急な雨もあり、不安定な天候が続いています。
熱中症対策をはじめ、くれぐれも体調に気をつけてお過ごしください。

それでは、また!

GARDE dbms
静岡市葵区両替町2-6.河村ビル1階
電話: 054-270-9550
https://dbms.base.shop/
email: info@d-lewis.jp
営業時間 11:00〜18:00 
水曜日定休

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2025年06月19日

70s Lewis Leathers 391 LIGNTNING

今日も相変わらずの猛暑な一日ですが、
風があるので日陰にいれば涼しく感じます。
最近の噂では7月5日に大災害が起こるという予言があるようです。
南海トラフ巨大地震や富士山大噴火の影響を大きく受ける静岡県民としては、
予言とは言え、耳を傾けてしまう噂です。
とりあえず、7月5日は家族と一緒に無事に過ごせるよう行動したいと思います。
くわばら、くわばら。

さて、今日は相変わらずレザーメンテを進めているジャケットを少しだけ紹介します。
本日紹介するジャケットは、先日2着同時にメンテしたジャケットです。
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70s Lewis Leathers 391 Ligntning

ロンジャン定番と言われるスタイルの391 Ligntningです。
皮革は、柔らかな革質が感じられるシープスキンです。

フルジップスタイル↓
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サイズ表記は38です。
柔らかな革質なので、着心地も良いレザージャケットです。

左胸にはオーバルパッチが付いています。
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センターのメインジップは「ZIPP」プラーが付いています。
先日ご紹介した391 Ligntning(size34)も同じZIPPプラーが付いていました。
当時のモデルとしては、CLIXプラーが多く使われていたようなのでZIPPプラーは珍しいです。
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レザーの状態は、シープにしては比較的良い状態を保っておりますが、
袖部などには経年劣化も見受けられます。
因みに、フロントに付く4つのボールチェーン及び左袖のチェンジポケット、両袖口ファスナー共に完動です。
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クラシカルなバックスタイルも素敵です。
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ライニングはレッドキルティングコットン。
裏地部分も破れや汚れなど無く、良い状態を保っております。
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サイズ表記は38。
青羽タグ同様、残っていてくれてありがとう、て感じです。
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まだまだ終わらないVintage Jacketのレザーメンテ。
そろそろめんどくさくなってきている感も有りますが、
来週から梅雨が戻ってくるという予報なので、引き続き、頑張りたいと思います。
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次は392 STAR LIGNTNIGのレザーメンテが控えております。
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来週には梅雨が戻ってくるようなので、今週末は貴重な晴れなのかも知れませんが、
猛暑だと思いますので、熱中症対策を忘れずにくれぐれも安全第一でお過ごし下さい。

それでは、また!

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2025年06月17日

70s Lewis Leathers 391 LIGNTNING

天気が良いことはいいことだと思いますが、それにしても今日も暑い。
とうぶん猛暑が続くという予報ですので、熱中症にならないよう
こまめに水分補給だけでも忘れずに気をつけたいと思います。

さて、梅雨は明けていないと思いますが、レザーメンテは全然終わっていない。
ジャケットの状態チェックも含めてサボらず進めていきたいと考えております。
と言うことで、猛暑の中、レザーメンテを行ったジャケットはコチラ↓
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70s Lewis Leathers 391 LIGNTING
Size34の小さなモデルなので、私自身が着用はできない展示アイテムです。

フルジップスタイル↓
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フルジップでは見えないのですが、このジャケットは襟部分にピンバッチ跡があります。
なので、着用時は新たにお気に入りのピンバッチを付けてカスタムが必要です。
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左胸に付くLewis Leathersのオーバルパッチ↓
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センターのメインジップにはZIPPプラーが付いています。
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391 LIGHTNINGの特徴であるフロントに回り込む2本のアジャスターベルト↓
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革は牛革とも思えるようなたぶん羊革で革に張りもありますが、
どうしても革の経年劣化は仕方ありません。
特に、右腕の袖裏部分の革にダメージがありますがこれもVintageジャケットの味として
楽しみたいモノです。
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クラシカルなデザインのバックスタイル↓
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実は、このジャケットのレザーメンテ時についでにもう1着、サイズ38の391 Ligntningの
レザーメンテナンスも行いました。
一度に2着が限界だったので、続いて、392 STAR LIGHTNINGのレザーメンテが順番待ちです。
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ライニングはレッドキルティングコットン。
多少汚れはありますが、破れなど無く、状態は良い方だと思います。
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サイズタグ表記は、削れて見えませんが、34サイズになります。
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伝統的な英国ライダースジャケットとして人気が高い391 Ligntning。
Lewis Leathersファンなら1着は持っていたいジャケットです。
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既に真夏のような暑さで屋外に出るのが嫌になる日々が続いています。
もはやエアコンが無いと身体の危険を感じてしまいそうで、
自宅で留守番をしているひ弱なチワワと保護猫たちも心配になります。
熱中症も怖いので、とにかく安全第一で体調に気遣って日々お過ごし下さい。

それでは、また!

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2025年06月13日

70s Lewis Leathers 440 Twin Track BRONX

梅雨になってしまいましたが、まだレザーメンテが終わらず、
急いで作業を進めなければ...と少し焦ってきた今日この頃です。
今朝、ガレージでヨンパチのサドルバックにうっすらカビらしきモノを発見して
更に焦りました。
見て見ぬ振りはしたくないので、出来る限り、レザーメンテを進めて行きたいと思います。

と言うことで、今日もレザーメンテナンスを施したジャケットを少しだけ紹介します。
本日ご紹介するジャケットはコチラ↓
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70s Lewis Leathers Twin Track BRONX.

Lewis Leathersのフラッグシップモデルとして有名なBRONX(384)の派生モデルです。
Twin Track BRONXは、BRONX(384)とは少しデザインが異なり、
SUPER BRONX(386)と同じデザインにフロントのメインジップがサイズアジャスト用に2本付きます。

下の写真は、内側のメインジップを使用して厚手のインナーを着用するなど冬バージョン↓
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因みに、外側でファスナーを閉めるとフルジップだとSuper BRONXとほぼ同じスタイルになります。
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もちろん、内側で閉めると一目飄然でTwin Track BRONXです。
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まあ、このアジャストできるスタイルが好きでTwin Track BRONXを選ぶ方が多いと思います。
フロントのメインジップはCLIX↓
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ダブルジップ(逆開)となっているスタイルも人気のポイントです。
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また、BRONXモデルには両肩にエポレットが付きます。
これも好き嫌いはありますが、BRONXモデルの特徴的なデザインです。
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もう一つ、特徴を挙げるのであれば、背中につくMAPポケット。
両脇に付くボールチェーンジップポケットの中にMAPを収容できると言うモノですが、
当時は重宝されたのかも知れませんが、スマホ全盛期の現代では使う方はいないかと思います。
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当時のフラッグシップモデルとして販売されていたBRONXモデルだけに、
諸々と贅沢な仕様になっております。
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ライニング(裏地)はクラシカルなレッドキルティングコットン。
多少、生地の痛みも見受けられますが、50年前のジャケットであることを考えれば
十分な状態だと思います。
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サイズタグはなんとか38が読み取れる状態。
Vintageモデルに共通に言えることですが、38くらいのサイズが現行ジャケットの36程度になるので、
現行ジャケットで36(レギュラーモデル)を着用する私にはちょうど良いサイズです。
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BRONXと言うと、少し野暮ったいイメージを持つ方もいるかも知れませんが、
着丈が長いSuper BRONXやTwin Track BRONXは比較的スリムなシルエットで着用できます。
当時のフラッグシップモデルの着用感を味わうも良い選択だと思います。
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今日は非常に暑い一日となった週末金曜日でした。
週末は雨の予報も出ておりますので、バイクに乗ることができないかも知れませんが、
雨の日でも充実した楽しい時間をお過ごしください!

それでは、良い週末を!

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