朝から大雨だったり、急に晴れたり、でまた大雨だったりと
変な天気が続いてます。
ちなみに夕方になって今は凄く良い天気。
でもまた急に雨になるのかわからない不思議な天気ですね。
さて、今日はお盆時期に相応しいかどうかは別として
レザーメンテナンスグッズを少しだけ紹介します。
なぜ、この時期にメンテグッズかというと...
クロゼットやタンスの中に革パンを入れっぱなし、と言う方いませんか?
確認するのも恐ろしい状態になっている可能性もありますが、
ワイルドになっているかも知れない大切な革パンを一度確認してみましょう!
と言うことで、今日は大切な革パンCHECKありきのメンテグッズ紹介です。
まずは、仕舞い込んでいる革パンチェック↓

Late 70's- Early 80's Lewis Leathers 935 Jeansです。


935 Jeansは通称「ケツポケット」がジップ式になっているタイプです。
ジップ式でない通常のパッチポケットは 934 Jeansと呼ばれてます。

とレザーパンツの話はおいといて、今日はメンテグッズ。

汚れの度合いによって、レザーソープやリムーバー、ローションなど用意するのですが
ブラッシングをしたところ、メンテナンスオイルで十分だったので
今回はマスタングペーストのみでメンテすることにしました。
まずは、ブラッシング。
とにかくブラッシングします。ブラッシングは汚れ落としの基本中の基本ですので
レザー表面はもちろん、縫い目のコバ部分など隙間にもしっかりブラッシングします。

ちなみに、汚れがひどい場合は
軽くブラッシングした後、固く絞った濡れタオルなどで表面を拭き上げます。
ひどい汚れは、レザーソープで泡立てながら落とした後、タオルで拭き上げます。
そして、15分程度乾かしてからオイルメンテを行うと良いと思います。
オイルメンテは、信頼と実績のマスタングペースト。
Mastang Paste 100
price ¥2,940−(tax in)私の場合、横着者なので洗剤用スポンジにマスタングペーストを少量取って
一気に塗り込んでいきます。
この時、塗りすぎには注意した方が良いですが、
天然素材のスキンクリームなので、そんなに慎重にならなくて良いと思います。
(塗らないよりマシだ!位な気分で入っちゃってください)
一通り、マスタングペーストを塗りおえたら、
懲りもせず、もう一度全体をブラッシング↓

この時のブラッシングでは、余分なオイルをブラシに付着させることが出来たり、
コバや隙間に入り切れていなかったオイルをブラシを使って届けることが出来たりといいコトづくめです。
ルイスの革パンの他にも、クローゼットに入っていた別の革パンも一緒にメンテしました。
20年近く前から愛用しているゴートレザー(山羊革)の革パン↓

マスタングペーストを塗ったら、テッカテカになりました。
(が、その後浸透していき、結果、かなりオイルを喰いました)
そして、これがないと冬はROLLを語れない?
ROLL革パン↓


ROLLSの必需品です。
一気にオイルメンテ(+アフターブラッシング)を済ませたら、
ちょっと放置。
ここでもオイルを馴染ませます。
(レザー表面にオイルが浮いているようなら、乾いたタオルで拭き上げてください)
一通り終わったら、片付け。
スポンジとかに付いた余分なオイルは、ブーツに使ってゴミ箱へ。
一石二鳥です。

メンテナンスはいいけど、片付けが出来ない人はダメです。
メンテが終わったら、きちんと片付け&お掃除しましょう!
一晩程度放置した後、収納となるわけですが、
出来れば、クローゼットに入れずにどこか目に見える場所に掛けておきたいトコです。
せっかくメンテしても、タンスの中とかに入れておくのは危険です。
いつまでも愛用したい大切な革パンですから、愛情を持って管理しましょう!
まだまだ、暑い日が続いていくと思いますが
8月も後半に入ります。
あっという間に、秋の足音が聞こえる時期になるかと思いますので
そろそろ、レザーの準備をお忘れなく!
それでは、今夜も素敵な夏をお過ごしください。
Mastang Paste 100
price ¥2,940−(tax in)dbms cafe&clothing
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静岡県静岡市駿河区石部46-30
グランディオス静岡1階
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